大人受検ブログのコロンです照れ

 

前回,大人になって受験するにあたり1つ目のハードルが,

 

今,現在の位置(実力)を知る

 

のが,大事と言いました。そして今の自分の実力を知って(思い知って笑い泣き

 

そして,それから,果たして自分はゴールにたどり着けるのだろうか・・・と。悩む笑い泣き

 

私は,大阪大学で動機づけの研究をしていたのですが,デシの著書からいくつかこの不安な時に参考になるかも?であろう内容を今回は紹介します。以下内容は日本語訳にされている本からの抜粋になります。

 

行動と結果を結びつける仕組みが存在することが動機づけの非常に重要な要因であるが,それだけでは高水準の生産的活動を保障することにはならない。

 

「できる」という感覚が,内発的動機づけと外発的動機づけの両方にとって重要である。望む結果を達成するための活動を十分にこなせるという感覚をもつ必要がある

 

引用文献:エドワード・L・デシ, リチャード・フラスト 桜井茂男(訳)

人を伸ばす力 内発と自律のすすめ

 

 

  行動と結果を結びつける仕組みが存在する

 

実際に合格した人が何を,どれだけ勉強したか知ることは重要ですね

私も初めは,予備校のサイトで合格した人の話とか,あるいか予備校のカリキュラムの流れをみて,こうすれば合格できるんだ!と情報を仕入れました。予備校は時間と費用がネックになったんだけど,どれだけコストをかけられるかというのも,結果に向けて具体的に戦略を考える上で重要になります。

 

 

  「できる」という感覚

 

 

情報をある程度あさり,自分の中に「できる」という感覚が少しでも芽生えたのか?

全く無理,絶対無理~ガーンとなると,行動を起こす気にならないと思います。

 

私がもし,今から宇宙飛行士になりたい!と思って情報を集めたとして,年齢・能力全て含めて,もう,それはぜったーい無理笑い泣きなわけで,宇宙飛行士になるための行動なんて起こすわけがない(笑)

 

そもそも私のようなFラン大卒40代が大阪大学に編入学し卒業し,学会で発表(ポスター発表ですが)できたのは,もとの大学が嫌で嫌で人生の汚点と思ったから。これが原動力であるのは間違いないけど,その後に情報を調べて,いろんなケースを見て自分にもできるかもしれない・・・そのためには全力で取り組むと決心したからです。

 

今現在は,逆にそこまで夢中になれることがなく,まあ,平和というか,つまらんですわ真顔