あなたは人からの評価をどうとらえますか?


ほめられたらただただ嬉しい。


問題は

けなされたら?

悲しいくやしい落ち込む?


ところで

人の評価って

自分にとってどれだけの価値がありますか?


人の価値観は十人十色です。

ある芸能人を

Aさんはかっこよくて大好き

Bさんはまぁかっこいいとは思うけど好きではない

Cさんは全然かっこよくない見たくも無い。

3人それぞれの価値観を持っています。



自分の持っているもの、

している格好

髪型

その他もろもろ

陰でこてんぱんに言われてたことを知ったとき

悲しいし辛いですよね。


でも落ち込む必要はないと思います。


その人と価値観が合わないだけの話で

あなたは落ち込みますか?

その人に受け入れてもらうために

その人の価値観に合わせて生きていきますか?


あなたはあなた。


万人に受け入れられるセンスなんて無いんだから。

あなたにだって

世の中にあふれているかわいいと言われている物の中には

理解できないものもあると思います。

それとおんなじです。


人からの評価で落ち込むなんて時間の無駄です。


自信を持って

あなたはあなたでいてください。



でも

他人からの評価を無視しろということではありません。

悪い評価もいい評価も

客観的にとらえ

自分のものにできる強さを持ってください。



みんながみんな素敵な自分なのだから。








前向き人生と

後ろ向き人生を

登山に例えてみる。


想像してみてください。


緩やかな山道を1時間ほど歩くと頂上に着く簡単な山。

空は澄み渡り

道の途中にはキレイな花が咲き

かわいい動物たちが挨拶してくれる。


その山を

足を前にだして頂上を目指すか

後ろ歩きで頂上を目指すか


足を前に出して頂上を目指す人は

澄んだ空に花に動物たちと触れ合い癒され励まされ、

とても楽しみながらすがすがしい気持ちであっという間に頂上に到着しました。


後ろ歩きで頂上を目指した人は

転ばないように足元見ながら

時々ちらちら前を探りながら歩き

そのせいで

晴れていることには気が付くけど、

花も動物たちに癒されることも無く

目の前に広がるのは、自分が歩いてきた道、

後ろを向いてるから、目指すべき頂上が見えず、

キレイなお花を触りたくてももう通り過ぎてしまって触れない。

いつになったら着くのだろうと不安になり、

足がとまってしまう。

疲労感いっぱいで1時間たっても頂上に着くことができませんでした。

登頂できなかったことで、

何もかもが無駄に思えてしまう。

なんで山登りなんかしたんだろう・・・


一方

足を前にだして登頂した人は、

その先に続く道を見つけ

もっと高くて険しい山へ挑戦しはじめました。

道のりは決して楽なものでは無いと思いますが、

今の山を登れたんだからこの山もきっと登れると自信を持ち、

険しい道のりを精一杯登り登頂した頃にその苦労がまた自信に変わる。

そして、更なる喜びと達成感を満喫するのでしょう。


人生も

この登山と同じだと私は思います。


前を向いていれば道に落ちている宝物を見極め拾うことが出来るけど、

後ろを向いていれば、

その大切なものを通り過ぎてからみつけ、取りこぼし

そして後悔する。

そんな感じがしませんか?


後ろ向きに生きていくのが悪いことだとは思っていません。

だけど、

せっかく生きているんだから、

積み重なりどんどん増えていく

過去にばかりとらわれず

今という瞬間に過去になっていく

貴重で真っ白な『今』を存分に楽しみませんか?

そして、色のついた「過去」は

大切な財産としてあなたの中の宝箱に大切にしまいませんか?



つらいこと楽しいこと悲しいこと嬉しいこと

前向きに感じ取るヒントを提供していければいいなと思っています。