動画をGIFに変換する手順

 

画面録画をしていると、あとから「ここだけ残したい」「このシーンだけを切り出したい」と思う場面がよくあります。
たとえば、アイドルの配信やゲーム実況、プレイ中の面白い瞬間などは、配信全体を保存するよりも、印象に残った部分だけを切り出して使いたいと感じることが多いでしょう。

特にGIF形式は、音声が不要なシーンを短くまとめて表示でき、動画よりも手軽に保存・共有しやすいという特徴があります。ファイルサイズも比較的抑えやすいため、SNSやメッセージアプリでのやり取りにも向いています。

筆者自身も、まず配信やゲーム画面を一通り録画しておき、あとから気になったシーンをGIFとして切り出す、という使い方をしています。
そこで本記事では、録画した動画の一部をGIFにする方法について紹介します。

 

 

 録画した動画をGIFにする基本的な流れ

 

録画した動画の一部をGIFにするには、動画ファイルを読み込み、必要な範囲を指定したうえで、GIF形式として書き出します。
この作業は、動画の変換やGIF作成に対応したソフトを利用することで比較的スムーズに行えます。

 

 

 WonderFox HD Video Converter Factory Proを使った方法

 

ここでは、GIF作成の機能を備えたWonderFox HD Video Converter Factory Proを例に、操作手順を紹介します。
すでに録画済みの動画ファイルを読み込んで処理できるため、後からの編集にも対応可能です。

 

STEP.1録画した動画を追加する

WonderFox HD Video Converter Factory Proを起動したら、メイン画面で「GIF作成」ボタンをクリックします。「動画をGIFに変更」または「画像をGIFに変更」機能を選択します。

 

WonderFox HD Video Converter Factory ProのGIF作成機能

 

STEP.2GIFにしたい範囲を指定する

「動画をGIFに変更」を選択すると、動画からGIFを作成することができます。「動画を追加」をクリックして動画を追加します。タイムライン上でGIFに作成したい部分を選択します。画面右側ではGIFの解像度、フレームレート、品質、各フレームの間隔を設定できます。

 

動画編集ソフトでGIF作成中

 

 

STEP.3GIFを書き出す

画面下側にある「▼」ボタンをクリックしてGIFの保存先を指定します。最後に、「GIFを作成」をクリックすれば、GIFを書き出すことができます。

 

動画をGIFに変換するソフト画面

 

 

今回紹介した操作は、GIF作成機能を備えたソフトを使って行えます。
WonderFox HD Video Converter Factory Proの詳細やダウンロードについては、以下の公式サイトをご覧ください指差し指差し