こんにちは、ドイツ在住思考の学校認定講師ゆっこです。
ドイツはすっかり春!昼間と朝晩の気温差は10℃以上ですが![]()
今日の本題ですが、私たちは色んな場面で、へこむこと、ありますよね。
例えば会議、プレゼン、LINEでのやり取り、友達との何気ない会話でさえ、後から「あ~、もっとこう言えば、良かったかな、誤解されるような言い方したかな、そんなつもりじゃなかったけど、自慢みたいに聞こえたかな、なんか上からだったなあ…」などなど。そんなことでくよくよ考えてしまうのは私だけでしょうか💦リアクションが薄かったり、LINEなどでスルーされたりするとなおさら。「あー、余計なこと書かなきゃよかった」とか。要はネガティブな反応=大げさに言うと「周りからの攻撃」を勝手に妄想してしまう。
周りから攻撃されるのでは、と思ってしまうのは、実は私が過去にどこかで、誰かに対してネガティブな解釈、反応、評価をしてきたから。そういえば、母に「何であなたは、そうやって人の助言に対して捻くれた解釈ばかりするの⁈すぐ悪く取る!」って言われてたなあ…そう、私が先にやっていたのでした…母に対してだけじゃなく、父にも。旦那さんにも…
更に言うと、周りからのリアクションが薄い、はっきりとした褒め言葉でもないと、ネガティブにくよくよ考えてしまう、と言うのは、言い換えると「私は私のことを褒めてあげられないし、励ましたり安心させたりできないから、あなたたちがやってよ!」と周りに期待していることになります。まあまあ傲慢💦
これって実は、いつまでも赤ちゃんをやっている状態なんですね。赤ちゃんは周りからご機嫌を取ってもらわないと、自分で自分を慰めたり、励ましたり、褒めたりできないから。![]()
講師仲間にLINEで「最近の気付き」をシェアした後にこんな風にくよくよ考え始め、とても苦しくなっていた自分が実は赤ちゃんをやり続けていたことに気付き、そんな自分に「あなたの為にみんな1日中LINEの前で待機してませんよ」とツッコミを入れたら笑えてきて、ばっかみたい!やめよう!って思えました![]()
私が私を褒めてあげて、励ましてあげて、認めてあげて、安心させてあげる、と改めて決め直しました。
そもそも、周りがどう思うかを気にしてくよくよ考えてる時点で、自分と周りを切り離していて、「周りは自分のひとかけら。私の思考が私の世界を創る」と100%思えてないですよね。思考の学校の講師として、改めて、そこに立ち返ろうと思います。
凹む時って、なんだか責任感があって、自分に厳しく、向上心があるが故に、こうして思い悩む、みたいなイメージですが、実は傲慢な思考、ジャッジ(「周りは私を攻撃してくる人たち」設定)、コントロール思考(思い通りのリアクションやコメントが欲しい)、そして依存心(褒めてー、安心させてー、など)が隠れているのかもしれません。
(カバー写真はあまり本内容とは関係ありませんが、私の好きな本の中の一冊、ロンダ・バーンさんのsecret💛)