こんにちは、ドイツ・ベルリン在住、思考の学校認定講師のゆっこです。

前回の投稿と随分あいてしまいました💦

思考の学びの途中、またざぶーんと波が来て、落ちたりもしてました。

ありますね、そういうこと。

でも上級講師さんいわく、「落ちているときは現実は変わらない」だそう。

 

落ちている時は誰かに怒っているし、「認めたくない!」という威張った思考がどうやらあるらしい。誰かの指摘を認めたくない時もあれば、思考の見直しの中で見えてきた、子どもっぽい自分、ブラックな自分を「ダメ」とそんな自分を認めたくない時も。そうやって自分を責めるのも、他人を責めるのも、潜在意識的には同じ。なぜなら、潜在意識の世界には主語がないから。自分責めも他人責めも、誰も幸せにならない。

 

そういえば、昔から、親に何かを指摘されても、「素直に認める」が出来ない子だったなぁ…

 

そんなことを悶々と考えていたけれど、同期の講師仲間と話して「波ってあるよねー」と言うことになり、そっか、波だから、また上がる。いちいちこの世の終わりと思わなくていい。誰でもあること。その対応策を練ればいい。

 

こんな時は自分が自分の一番の見方になってあげる。変えて行きたい思考について自分と話し合うのはそれから。

 

鏡に向かって、ニコッとして「大丈夫だよ」「頑張ってるね」「おめでとう」「よかったねー」など、好きな言葉を言ってあげるだけで、自分を大切にする思考を溜めていけます。時々忘れちゃったりしながらも、実践中…

 

(画像は秋真っ只中のベルリン)