「流れが止まる時、本当は何が起きているのか?」

最近、ひとつの出来事がありました。
単発で美容のお仕事をさせていただく場所を探していました
ある場所で、以前からお願いをしていて
「ここでできたらいいな」と思っていたのですが…
なぜか、話が進まないのです。
連絡は来るけれど、決まらない。
少し進んだと思ったら、また止まる。
気がつけば、二カ月経っても
何ひとつ決まっていませんでした。
そんな中で、別の場所にご相談すると――
驚くほどスムーズに話が進み、
3日で打ち合わせ、導線の確認まで整いました。
あまりにも対照的な流れに、
私は自分の内側を見つめました。
すると、ひとつの気づきがありました。
私は最初の場所に、
“執着”していたのです。
「ここでやりたい」
「ここがいいはず」
そんな思いが、
知らないうちに強くなっていました。
でも本当は――
流れは、ずっと教えてくれていたのだと思います。
“そこじゃないよ”と。
流れが止まる時、
無理に進めようとすると、さらに重くなります。
でも、少し手を離してみると
驚くほど自然に進む道が現れる。
今回のことで、改めて感じました。
流れに乗るとは、
頑張ることではなく
“合う場所に戻ること”
なのだと。
もし今、何かが進まないと感じているなら
それは、間違いではなく
とても優しいサインかもしれません。
無理に押し進めるのではなく、
少しだけ手をゆるめてみてください。
その先に、
あなたに本当に合う流れが待っています
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「流れが良い選択の見分け方」
これはとても大事です
① 流れが良い時
・話が早い(不思議なくらい進む)
・無理がない(頑張らなくても進む)
・関わる人の空気が軽い
・決まるまでの“違和感”が少ない
👉「もう決まっているものに乗っている感覚」
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② 流れが悪い時
・何度も止まる
・同じ話を繰り返す
・誰かが曖昧、濁す
・自分がどこか無理をしている
👉「もうそこにいる必要はないサイン」
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③ 一番大事な感覚
・“安心して力が抜けるかどうか”
👉これがYESなら、その流れは正しいです
どうでしょうか?
私が最近経験した出来事です
今の私は、
色んな事で流れを感じています
そして、静かに自分を内観し
流れが良いか?悪いか?を
確認するようになりました。
流れが悪い場所、出来事は
水が腐るように
物事も腐っていきます
沼にはまったような感じになり、悪臭さえしてくるような…
それは、時間の無駄にも繋がります(時にそれが大切な時もありますが)
風の時代の今
流れ良く、軽く、濁らない
そんな生き方が
上手くいくように思います
ユリィ
