どうせなら、作ってみよう。乗ってみよう。

どうせなら、作ってみよう。乗ってみよう。

鉄と電子と時々キラキラ。
息子君と共に、ディープな世界に迷い混み中。

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礼文→稚内に到着後、実家のある札幌までの道中を記しておきたいと思います。

稚内フェリーターミナルに到着後、行きは迷った道も帰りは迷うことなくスムーズに駅に到着。

駅ビルのお土産やさんの一角に、塩ソフトなるものを発見!
ご当地ものに弱い私は早速頂きました🎵
塩がきいててコクがあって美味しかった❗
スタンダード好きな息子君は、普通のミックスを頼みました(笑)



稚内駅構内で、樺太の写真展をやっていました。
樺太…何だか口にしてはいけないような感覚を勝手に持っていた私ですが、フェリー内には樺太へのツアーのポスターがあったりと、ここではとても身近な存在のようです。



写真を見て感動!
手付かずの大自然が残っているのですね!
神秘的だなぁ。

最北端の離島である礼文でさえ、とても整備されているなぁと感じたので、ここまでの大自然が残っているのにはびっくり。

色々あったとは思うし、もしかしたら、北海道の方の中には複雑な思いを抱えていらっしゃる方もいるのかもしれないけれど…

いつか、行けるものならいつか行ってみたいなぁ。



構内では、ロシア民謡のコンサートが行われていました!

コンサート前に、MCのおじさまが話しかけてくださいました。
聞くと、おじさまは埼玉県浦和市にお住まいとのこと!
ちょw w w近!!!我が家から電車で10分のところ(笑)こんな時、日本はせまいなーと思うのです(笑)



マトリョーシカは戦時中捕虜になって連れてこられたロシア兵が、日本のコケシからヒントを得て、祖国を思い作ったのが始まりとか。

そういえば、このマトリョーシカの下に挟まっているメモに書かれたロシア語に興味津々で、覗きこんでいたところ、おじさまが話しかけてくれたのでした~!

出会いを演出してくれたマトリョーシカに感謝❤



帰りは特急サロベツで。
車内販売が無いので、食べ物飲み物をがっつり買い込みます。



東京まで1574kmだって!!
大宮から乗ってきたから…1500kmくらい走破した?



駅弁~❤
カニ飯~❤
ぶっちゃけ、普通に食べるカニにはほど遠いけど、名物を食して満足❇✴❇✴



帰りは綺麗に晴れました。
夕焼けがキレイ。
礼文も今頃は晴れているのかなぁと思いを馳せ。



この日札幌の実家へ到着したのは、夜の8時半頃でした。

今回の息子との二人旅で、気力をがっつりチャージすることが出来ました。
息子くんの通う小学校で色々あったので、心のエネルギーが枯渇していました。
でも、皆さんのお陰で、また1年ガンバれそうです。

礼文の方々、稚内の方々、私とお話してくれた優しい優しい方々、本当に本当にありがとう✨大好きです✨