ココキザ★ どんな一日も慈しんで、心に刻むブログ

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皺を刻まずに、心に幸せ経験を刻もう
難病児の子育てに奮闘(翻弄)する母の記録。
病気のお子さんをお持ちの皆様、一緒に頑張りましょう!

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「ママ~

得意げに、私に積み木文字を見せる。



なんだこりゃ

「N700けい
こまち つばさ
ドクターイエロー」

むすこっち、「読めないのかよ?」みたいな憮然とした表情で
教えてくれました。

いつも頭の中は新幹線のことでいっぱいみたいです
おはようございます。

本日は、8月29日 おとめ座の新月です。

新月の日にお願いごとを書くようになってから、いろんな願い事が叶っています。

一番驚き、嬉しかったのは、むすこっちの退院が決まったときです。

息子と夫と家で穏やかに過ごす、という願いを書いた途端、あれよあれよというまに叶いました

良かったら、ぜひものは試しにやってみてください。なにより、タダだし
ぐぐってみると、関連の情報はすぐに集められます。
例えば、このサイトがわかりやすいかな。
http://homepage2.nifty.com/froms/declaration.htm

願い事の作り方は、ちょっとばかしテクニックが必要で、あくまでも自分を主体に、現在進行形(または完了形)で書く必要があります。

自分ではなく、別の人に関するお願いをするときも、その願いに対して自分が出来ることを考えて
「私は、~します」という文体にした方がいいそう。

たとえば、「息子の体調がよくなりますように」ではなく、「私は、息子の回復に最善のサポートが出来ています。」という風に。

願い事が叶いやすくなる、というのは、潜在意識に働きかけるからではないかと思います。

月に1度、願い事を考えていると、自分の本当に欲しているものってこれだ!と、心の中の整理になるし、その願いに対して自分ができることを言語化することで、知らず知らずに願望達成に向かって行動できていたり、運やご縁を引き寄せることが出来るのではないでしょうか。

このところの私のテーマは、何かを得るということよりも手放すこと。

ここ1ヶ月で、ネットのコミュニティやオークションを活用して、不用品をどんどんと手放しています。

でも、まだまだ部屋が片付かないのは、それだけ、心が散漫で整っていないのだと思いますが
(部屋は住む人の心を映す、といいますからね)

ネガティブな感情を手放すことはもっと難しいですが、心配症や悲観的な気持ちともサヨナラできるようにしたいですね。

ちょっと前に、オーダーメイドでパワーストーンのアクセサリーを作っていただいたのですが、その方はリーディング占いもしているということで、私に必要なメッセージも一緒に同封されていました。

観音様からのメッセージとなっていて、内容を要約すると、

「恐れを手放すことで、空いた心のスペースに幸せがやってくる」

というものでした。

なかなか、習慣化されている感情を手放すのは難しいものですが、

今月のおとめ座の新月のキーワードには、心配からの開放、というものもあるようなので、
願いごとに加えてみようと思っています。


皆様、良い一日を

いま、私が密かに抱いている野望。

ひとりで京都に行ってお寺めぐりをしたい。
春や秋の京都ももちろん素敵ですが、私は夏の京都も大好きです。

汗かきかき、地図を頼りに、はじめてのお寺をめざして歩く。
あぜ道があったり、気になるカフェを見つけたり。

あまり観光客もいなくて、修学旅行生もいなくて、
みんみんと激しいセミの鳴き声が轟く中、地元の人たちが日常の生活をしている風景をみながら、ずんずんと歩く。

やっと辿りついた頃には、体が火照りきっていて。
でも1歩お寺の中に入れていただくと、そこはクーラーもないのに、程よい涼しさに包まれた静寂の別世界。

このギャップを味わうことが、より一層旅の思い出を深くします。

何年も前にした旅行も、鮮明に思い出すことが出来ます。

夏には「源光庵」というお寺に立ち寄ります。
まるで絵画のような「悟りの窓」の前に座り、気持ちを少し落ち着けてから、廊下の天井を仰ぐ。
伏見城が落城した際のお侍さんたちの自刃の痕跡が血天井として残されています。
血しぶきや手足の形が見て取れます。

http://homepage3.nifty.com/kakunokonomi/contentA4.html

はっきりいって、かなりホラーです。
これだけで、数度は涼しくなります。

思わず、日本の歴史について(私は無知で、よく知りませんが)思いを馳せてしまう、タイムマシーンみたいなところです。

書いていたら、本気で行きたくなった。

ひとりの静寂の時間を体が求めているのだと思います。

思えば、小さい子どもがいたら、行けない、というか行ってもつまんないだろう、という場所はたくさんあります。

美術館とか、ライブハウスとか、お酒を飲む場所とか、趣のある旅館とか。

あれ、私の好きな場所ばかり(笑)

こういうお寺めぐりもまさにそうだよね。
息子っち連れて行ったら、静寂なんて味わえないし、きっと単に疲れるだけで終わっちゃう。

気分転換に、思い切って、ひとりで行ってきちゃおうかなぁ。

パポさんは行っておいで~って賛成してくれるだろうけど、ひとりで遊びに行かない人だから、逆に申し訳なくなっちゃうんです、よね。

でもママの夏休み、勝手に計画しちゃおうっと。