こんにちは、細田勇気です。

 

普段はガソリンスタンドで働きながら、週末は小さく事業の準備をしています。
そんな私にとって、野球はただの趣味ではなく、自分の気持ちを整えてくれる大切な存在です。

今回は、WBCを見て感じたことを書いてみようと思います。

 

特に今回は、オリックス、そして元オリックスの選手が多く選ばれているのを見て、勝手ながら誇らしい気持ちになりました。
普段応援している選手たちが、日本代表として世界と戦う姿は、何度見ても胸が熱くなります。

正直、試合内容ももちろん気になりますが、それ以上に「日の丸を背負っている」という事実に心を動かされました。

同じ選手なのに、背負うものが変わると空気が変わる

普段のリーグ戦でも真剣勝負なのは間違いありません。
でも代表戦になると、選手の表情や雰囲気が一段階引き締まる気がします。

それはきっと、「自分のため」だけではなく、「国の代表として戦う」という責任があるからなんだと思います。

 

オリックスの選手たちのプレーを見ていて感じたのは、技術以上に“覚悟”でした。

一球に対する集中力、守備の一歩目の速さ、打席での間の取り方。
細かいところから「絶対に結果を出す」という気持ちが伝わってきます。

 

特に、元オリックスの選手たちが世界の舞台で活躍している姿を見ると、チームを離れてもなお応援したくなるのが不思議です。

たぶんそれは、これまでのストーリーを知っているからなんだと思います。

 

若い頃から見ていた選手が、世界の舞台で堂々とプレーしている。
その姿を見ていると、自分ももっと頑張らないといけないなと自然に思わされます。

日の丸を背負う姿に、自分の覚悟を重ねた

WBCを見ながら、ふと考えたことがあります。

 

「自分は何を背負って仕事をしているんだろう」と。

 

選手たちは、国を背負って戦っています。
もちろん、私たちの仕事のスケールとは比べものになりません。

でも、背負うものがあるという点では同じなのかもしれないと思いました。

 

家族だったり、応援してくれる人だったり、自分の未来だったり。
私も小さいながら、守りたいものが確実にあります。

だからこそ、選手たちの姿が刺さるんだと思います。

プレッシャーの中でも逃げずに挑戦する姿を見ると、「自分も言い訳している場合じゃないな」と背中を押されます。

 

週末に事業の準備をしていると、思うように進まないことも多いです。
正直、不安になることもあります。

でも、世界の舞台で戦っている選手たちを見ていると、「自分の挑戦なんてまだまだ小さい」と思えて、もう少し踏ん張ろうという気持ちになります。

応援することで、自分の熱量も上がっていく

最近感じるのは、応援することって、自分のエネルギーにもなるということです。

 

ただ試合を見るだけじゃなく、選手の背景や努力を知ると、自分の仕事や挑戦にも重ねてしまいます。

オリックスの選手が多く選ばれている今回のWBCは、個人的にもすごく特別に感じています。

 

応援してきたチームの選手が世界で戦っている。
それだけで、自分の週末のモチベーションが上がるんです。

たぶんこれからも、野球を見ながら何度も勇気をもらうと思います。

そしていつか、自分も誰かに少しでも勇気を与えられるような存在になれたらいいなと思っています。

 

WBCを見て、改めて「覚悟を持って挑戦すること」の大切さを感じました。

 

シーズンが始まったら、またいつものようにオリックスを全力で応援しながら、自分の挑戦も一歩ずつ進めていこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。