il fotolibro delle vacanze

il fotolibro delle vacanze

~My vacation photobook~

Amebaでブログを始めよう!
昨年、希望通りの海外赴任になった。
そこでは大事な出会いがたくさんあった。

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そのなかでも、世界での豊富な経験と知識に満ち溢れた
素晴らしいアメリカ人教官がいた。

今まで気づかないうちに、
忘れていた一番大事なことを指摘してくれた。
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彼のLessonを受けただけでも、
「来た甲斐があった 」
と、思えた。

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夏のある日、
滞在しているホテルのパーティで
再会した時にこう伝えた。

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「まだまだあなたに教えてもらいたいことがたくさんある 」

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そう言うと、嬉しそうにこう言った。

「 この仕事は、能力や知識、努力が必要だ。
だけど、同じようにPassion (情熱 )も必要なんだよ。
私ももってる。君にもある。
大事に維持しなさい」


Passion…
果たして同じ年だった彼と同じだけ
のものがあるだろうか。

これからも惰性や慢心に流されず、
正しい方向に維持して行けるように生きたい。
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大量輸送により世界の航空を変えたB747初号機。
1969年初飛行。
外観や基本システムは、
現役のB747-400,747-8とさほど変わらない。
開発当初からの完成度の高さが伺える。
開発者達のPassionが伝わってくる。

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SRー71 Blackbird
(1964-1999)

1976年7月28日、
米空軍第9戦略偵察連隊機により
3,529.56km/h(実用高度25,929m)
実用ジェット機としての最高速度記録達成。

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飛行機に無駄な装備、
実用でないデザインはない。

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目的のあるものが合わさって、
独特のデザインになる。
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飛行機には適正な速度がある。

その速度より遅くても、速くても
燃料を余分に消費する。

過度に遅いと失速し、
過度に速すぎると、音速を超える部分の
衝撃波で構造破壊に至る。



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Mach 3
実に音速の三倍。

SR-71の速度領域では
圧縮空気による機体加熱への対策が欠かせない。

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敵のレーダーから標的外となるための
ステルス技術。
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Pilotの負担も大きかった。
乗務前からの純酸素吸入、
宇宙服に似た衣服は排泄物処理不可。

それでも、この国宝級の機体を操るElite Pilot達は任務をこなし、
ただの一機も撃墜されることはなかった。
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コンコルド効果
(Concorde fallacy , Concorde effect , sunk cost effect)

心理現象の一つ。
超音速旅客機コンコルドの商業的失敗を由来とする。

ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが
損失につながるとわかっているにもかかわらず、

それまでの投資を惜しみ、
投資をやめられない状態を指す。

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意味はわかるが、好きになれない言葉だ。




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これほど見る人のこころに
刻まれる乗り物はない。

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1969年の初飛行から2003年の引退まで、
ファーストクラス以上の料金で
広くはない座席ながらも、
世界で唯一の超音速旅客機として、
堂々と怪鳥は飛び続けた。
(TU144と重なる一時を除く)

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その真意が、「商業的に」と、
銘打っていたとしても、
失敗、とはあまりに不相応だ。

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利益が出ないなら、やる価値はないのか?

そんなことはない。

損得だけでChallengeは図れない。
Challengeなければ、進化もない。

結果だけ見て評論など、してほしくない。




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この世にコンコルドがなかったら、
どうなっていただろう?

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技術の進歩や歴史、過去、そして未来。
何かが必ず変わっていたはず。

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そして超音速旅客機は
別の形で必ずこの世に出ていたはずだ。

誰がどう評論しようと
コンコルドは誕生する命運だったのだ。

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行きたいところに行くには、
出来るだけ早く行きたい、
そう考えるのは当たり前だ。
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その目的だけに
持てる技術と情熱をつぎこんで、
国を超えて完成された傑作があった。

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Concorde - 調和

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音速の倍、マッハ2で飛行し、
轟音を響かせて舞い降りる姿は、
まさに怪鳥だった。

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戦闘機にしかない
アフターバーナーを吹かせて、
莫大な燃料を消費し、
轟音とともに加速、
音速の壁を破る時に発する爆音。

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それらは全て、
時代に逆行するものとなった。

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高い運航コストは
ファーストクラスの2割増の料金でも
採算に合わず、
象徴的なOperationとして飛び続けた。

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時代の要望は、

とにかく早くするために
技術を発揮することから

そこそこ速く、安く大量に、快適に、
地球環境にやさしく、

と移り変わった。

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かつての東西冷戦での
技術的勝利の象徴は
いつしか前時代の遺産となった。

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それでも、
誇らしげに唯一無二の姿は
見るものを魅了し続け、
「一度乗ってみたい」
と、言わせ続けた。

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いつもランニングするレーストラック
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韓国、仁川空港のホテル在住4ヶ月。
来週、ようやく帰国します。

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干満差が7mもあり、
干潮時には広大な干潟が現れ、
貝やタコなど、海の幸にめぐまれる。

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夙川
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阪神西宮駅近くの六湛寺川
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西宮浜


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芦屋シーサイドタウン
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5月5日はいつも通り晴れ
海岸は大にぎわいでした。
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ハワイじゃないですよ。
千葉市美浜区の海岸です。


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月がきれいと思ったら、
この日は特別だったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120505-00000005-rbb-sci



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