人生2度目の転職。

まだ27歳。

早い?

持続力ない?

でも、生活のため、恩返しをしたい人のため、

そんなことを考えると、今の状況は非常にマズイ。

そして、客観的に待遇・制度を改めて見てみると

これはブラックです。

そもそも腑に落ちない点が多すぎる。

同じフロアの年上の人と話していて

「人の人生なんだと思ってるんだろうね」って話題になりました。

僕らは資本主義に生きているから、

お金がないと生きていけない。

いや、現実的な話で。

もちろん、金持ち父さんみたいにセミリタイアしてお金を働かせて

すごくうらやましい暮らしをしているひともいるけど。

そういっ人は世界でも何%とかそんなもんな気がします。

いずれはそこに仲間入りしたいけど。

ちょっと話がずれました。

会社って、利益を出してそれを原資にして従業員にお給料払って、

あるいはそこから投資をしてさらに拡大を図ったり。

雇用主と従業員という関係はあるけど、

お互いにギブアンドテイクなところってあるはずです。

なのに、その信頼関係を裏切って何もなかったかのようにスルー。

それって、企業という大枠にはいるけど、

それを構成する「人」と「人」の関係において、どうなの?ってことになりますよね。

雇用条件や待遇に記載はあったのに、それをきちんとした説明もせずに

ないがしろにするのは、もうその時点で信頼関係に傷がついていると思います。

世の中の経営者全てが、自分の意思でそこにいるというわけではないこともわかります。

特に中小企業の家族経営的な風潮が顕著なところは。

跡継ぎとして、半ば有無を言わさずそうなってしまったとか。

僕も父が自営業だったので、「俺の後継ぎになるか?」とよく言われてました。

すべての人に「個別的状況」はあるので、100点の答えなんてありませんが、

説明責任を果たす、これくらいはして欲しいです。

内容が悪くても、まだそこに人としての信頼や望みは持てると思うから。

「スルーしてもいけんじゃね?」みたいなのはやめてほしい。

僕だって自分の生活がある。

恩返ししたい人がいる。そのためには手段の1つとしてお金も当然必要。

いろいろ我慢してたけど、さすがにこれからのことを考えると、難しい面が多すぎた。

前向きに、次のステージに進みます。

無駄なことなんてないんだから。





うーん、久しぶりに愚痴る。

自分の仕事がよくわからんくなってきた。

リソースが足りないから仕方ないけど、

受注発注もせなあかんし、

いろんな撮影もせなあかんし、

サイトリニューアルもせなあかんし、

その中で他の業務のフォローもせなあかんし、

グループ会社のサイトのメンテと調整せなあかんし、

経理的な作業もしなくちゃならなくなったし

なんかもうweb制作ってなんやねん、って感じ。

小さな会社だから仕方ないけど、

ちょっと五月はやばそう。

あと、ほんとに人事をちゃんとしてほしい。

デザイナー経験者におもいっきり受注やらせてどうすんだ。

畑違いすぎるでしょ・・・

それでやめられたら、そのあおり喰らうの俺らだし。。。

ふむぅ。。

いつどんな状況になってもいいように、

本当に自分の社会的価値を上げる努力をせねば!

あと、転職してみて、仕事としてやってみたいことが

また新しく見えてきたかも。

作るのも好きだけど、

ウェブやらITやらのマッシュアップサービスなんかに

関わってみたい。

技術の進歩に、最先端でついていきたい。

うん、よし、

とりあえず愚痴は吐いたからここまで!

頑張らんといけん!
13日くらいから喉・扁桃腺あたりに痛みを感じて
つばを飲むのもつらくなってしまったので、月曜会社の昼休み使って病院に行きました。

内科とかそっち系の病院に行くのは子供の頃以来なんじゃないでしょうか?
罹ったのは耳鼻咽喉科ですが・・・

扁桃炎がちょっとこじれてしまったらしく、
悪化したら入院の可能性もあるとのこと。

最初に行ったクリニックから大学病院を紹介されて、
抗生剤を服用しながら、症状が改善されるまで数日点滴の為に通院することになりました。

2年ほど前は別のことで病院に行きましたがそこは小さなところだったので感じることはなかったのですが、
今回大学病院というところに初めて行ってみて、いろいろと感じることがありました。

まずは、個人的な興味で驚いたこと。
現代だから当然なんだろうけど、病院のシステムのIT化。
初診受付から、再診手続き、診療費支払いの自動化(クレジットカードも使える!)。
いろいろな患者さんがそれぞれの症状を抱えて来る病院だからこそ、
適正なデータベースがあって、作業をIT化することの意味は大きいのだと思います。
兄がそういう仕事をしているのもあって、それが実感として体験できたのは興味深かった。

次は、やっぱり罹患者の多さ。
東京、しかも新宿ということがあるのかもしれませんが、
罹患者が本当に多かった。
初診で順番待ちしていて、診察が始まったのは初診受付から約2時間後。
僕の場合、その後採血して、点滴、という流れだったのですが、
朝10時に受付して、病院をでたのが14時過ぎ。
こんなにかかるとは思ってなかったです。
時期的に花粉症の方が増えていたのかもしれませんが、ちょっと驚きました。
そしてその後処方箋もらいに院外薬局へ行くと、そこでも約1時間待ち。

若い人どれくらいいるのかなぁなんて軽く待合を見回してみたら、
やはり率で言えば中高年の方が圧倒的に多い。
直感で感じたのが
「お医者さんの数、足りてるのかな?」
ということでした。

大学病院なので、研修医の方もいるだろうから、
開業医とかよりはまだリソースの確保とかはできているのかな?
どっかしら悪いから病院に来てるのに、長い待ち時間は人によってはかなりきついかもしれません。

患者からしたら、感覚的には「自分一人 対 お医者さん一人」
だけど、逆の立場で行くと「お医者さん一人 対 患者多数」
ということは普通に考えてみればわかります。
だからこそお医者さんは本当に信念・矜持がなければ務まらない職業なのかもしれません。
グーグルで「医者 不足」で検索してみると、2,400,000ヒット。
「doctor shortage japan」で274,000。
日本全体で見ると、地方に不足していたり、各診療科での偏りなどもあるそう。
自分でどうしようもないとき頼れるのはお医者さんしかいません。
最後の砦みたいなもんです。
そこが不安定になると、砦が抱えるおそらく「1砦」×2倍以上の患者が不安定になってしまう。
罹患者と医師の相対を数字できちんと調べたわけではないので、
とりあえず推論でしか言えませんが。。。

高齢化社会ではなく、「高齢社会」が本格的に来たとき、
日本の医療制度がガタツキなく保たれているのだろうか?
自分の両親が病院に罹ることになったとき、大丈夫だろうか?
とかいろんなことを考えるきっかけになりました。

そんなこと考えながらとりあえず今は自分の体を治さなきゃならんのですが、
国として、人口構成の先がほぼ見えている今、
リーダーを選ぶ権利のある僕たちも、もっともっとこういった知識を得ていかなければならないなぁと思いました。
後々知らなかったじゃすまないだろうし、極論言えば今20代の僕らが高齢者になったとき
どんな制度ができているかとかまでしっかり考えてないと。

長々と書いてしまいましたが、会社をお休みしてかつちょっと思うところがあったので
書きだしてみました。
さかなクンだよ!

ギョギョギョ!!

いえ違います。

先月誕生日に会社の同僚からトイカメラをもらいました。

色はモノトーンでかわいいやつです。

FISH EYEこと魚眼レンズってやつです。

小学生くらいの頃に、「326」ナカムラミツルの、

現像したときにフレームにイラストが入るフィルムカメラをネットで買ったことがあるですが

昨日それこそ10何年かぶりに「フィルム」を買いました。

コンデジも一眼ももってるけど、たまにはトイカメラもいいかもね。

まだ現像できるほど撮りためてないですが、

気が向いたときにパシャパシャ撮ってみようと思います。

ただ、説明書読んでると、「ファインダーはあんまアテにしないでね」ってww

もう完全にカンで撮るしかない(笑

でもまぁそのへんもご愛嬌ってことで。

デジタル一辺倒なこの時代、アナログに立ち返ってみようといういい機会ですね。

そんなトイカメラです。

$WEB+LOG=?-トイカメラ
2011年、明けましておめでとうございます。

今年の目標はいろいろなことを立て直す、です。

頑張ります。

だってもう26だし。

このままじゃダサすぎる。



iPhoneからの投稿