睡眠不足山田のブログ

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最近寝れないからよく寝れる。

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布団から出るのがしんどい季節になりましね。
周りの友人らが進路関係でせわしなく動いてる中、
進路を”世界一周”と決めてだらだらと毎日を過ごしている山田です。


世界一周。子供の頃一度は夢見たことだと思います。
しかし今では夢のまた夢。受験勉強に追われ、
日々を学校と予備校で過ごす人も少なくありません。


休み時間でも勉強。図書室に残って勉強。
僕は受験前の空気がとても苦手です。


でも受験に受かった学生の笑顔は好きです。



世界へ旅だったら皆を笑顔にしに行きます。
西日本を横断してきた。

目的は自分探しの旅

などとは言わずに、ただ家にいるのが耐え難い苦痛だったからだ。



というと様々な思いが駆け巡るだろう。
いつもとは違う世界。
外から入ってくる大量の情報を処理仕切れない自分。
環境の違いから生まれる心境の変化。

僕の旅は、18切符片手にバッグを背負って鈍行列車に乗り続けるという苦行だった。

実際、苦行以外の何物でもない。
寝るときは、ネットカフェか野宿の2択で、
寝不足になるのは火を見るよりも明らかだっただろう。


駅が次々に変わっていく。
京都、神戸、姫路、広島・・・

そこで僕が見たのは、眺めや景色ではなく、人だった。

どこにでも居そうなおじさん。
周りを気にせず仲間と喋る女子高生たち。
美人。OL。

表情を横目で覗きこむ。
なんと彼らは、僕の周りの人たちと表情に何ら変わりがないのだ。


それは当たり前のようで、実はとても大きな問題だった。
世界一人生を楽しんでいる僕。
僕の周りの人々は、世界二くらいには楽しいと言えるだろう。
と思い込んでいたのだ。


また、会話1つに耳を向けてみても、
「俺やっぱコミュ障だわ」
「最近人生面白くないな」
「バイト先の先輩がうぜえ」


これも僕の日常でよく耳にする言葉だ。
ここで一つ疑問が浮かび上がる。

日本人って皆ほとんど一緒なんじゃね?

少しアウトローに生きてみたくなった一人旅でした。
7月下旬。このままじゃダメだという焦りを胸に東京を発つ。
旅先で出会える何かと自問自答を繰り返す日々を想像した。

今はこうして九州の祖父の家で生活している。

自分は何がしたいのか。本当にやりたいことは何か。
何百回も自分に聞いてみた。

それでも本当に自分がやりたいことは曖昧だ。

途中で飽きるのではないか。結局つまらなくなるのではないか。

それでもわかることが一つだけある。
時間は進むということだ。
有限の時間を使って僕は考える。

本当にそれは答えか?それは最良の答えか?

まだ答えは出ない。