今日、15年8ヶ月生きた愛犬のロッキーが息をひきとった・・・・・
帰ってきたら鳴いていた・・・普段からめったに鳴かない子が・・・・吠えていた・・・
近寄って、父は不安で動揺してパニクッってたが、母がストローで必死に水をやり、
私は、ロッキーを呼んでなぜていた。
舌も、真っ青で悲しそうに鳴いていた気がする・・・。
きっと、今思うと最後の力を振り絞って鳴いていたのかな
水をあげたら、少し落ち着いたので様子を見ようとのことでそっとしておいた。
兄から連絡が入り、どうするか話し合おうと思ったときに、ロッキーを見に行ったら、
いつも気にして見ていたおなか部分が動いてなかった・・・・。居間の窓から覗いて・・・動いてなかった。
急いで母に、生きているか!?と問いただすと生きてるよ!と返事がきたが・・・
駆け寄ってみたら・・・びくとも動かなかった・・・・。
それが、最後だった・・・・・・・。
老衰だけど、末期がんにも頑張ってくれてよく生きてくれたと思う。
ありがとう・・・。ロッキー、本当にありがとう・・・。
こんな時にいろんな思い出がよみがえってきて涙があふれてしまうんだね・・・。
人生の半分は、いっしょに過ごしたんだね・・・。
ありがとう・・・。一生忘れないよ。長く長く一緒にいてくれて本当にありがとう。
ロッキー・・・。ロッキー・・・・・・・
。いまは、しばしお別れだけどまたいつか逢おう
天国で元気に暮らしていてね。ロッキー、ありがとう。
2010年6月30日(水曜日)PM5:20ロッキー(15年8ヶ月歳)永眠。