〜回復編成の備忘録〜
一応ヒーラーを名乗る私が、リィンカネのアリーナにおいて意識していることをここにまとめておく。
なおあくまで個人の備忘録に過ぎないため、参考にしていただくのは構わないが内容についての過度な文句は受け付けない。
【回復編成の種類】
型の特徴、編成例などをまとめて書いておく。
編成例は今からリィンカネを始める人も考慮して期間限定(コラボやイベントクエスト限定など)のキャラ、武器を使わずに組まれている。
あくまで一例であるため自分の扱いやすいような型を模索して欲しい。
①保険型(編成難易度:★★★)
蘇生1人+火力2人。
火力を軸にして戦うが、火力がやられても蘇生を保険として取っておく編成。
蘇生持ちは高HP、かつ幽光のステファノスが最終段階でも無いと成立しないため完成するまでが長い。
(編成例)
左 輪廻実存の革命者 幽光のステファノス
プロゴノスの追憶 覇国の天意 血ト贄
中 形而上の男囚 抗抵の薬剣
機械生命体の斧 塗炭の大剣 白の書
右 形而上の射手 神秘石の銃
拷奪の撃刑 近代軍記ノ肆 信ト心
HP50%(20%)蘇生を活かして背水気勢と組み合わせた編成。ぶっちゃけ火力担当は誰でもいい。
蘇生担当のリオンはプロゴノスの追憶でHPを盛り、覇国の天意が持つ治癒で生存力を底上げしている。
メモリーは蘇生担当は帝王学、火力担当は戦禍がおすすめ。
②治療型(編成難易度:★★)
回復1人+火力2人。または回復2人+火力1人。
同じく火力を軸に戦うが蘇生では無く回復を組み込んでいる。
蘇生に頼れない分、火力担当にも耐久性が求められる。
編成難易度自体は低めだが、火力が倒れた瞬間にほぼ負けが確定するため扱いにくさが目立つ。
(編成例)
左 形而上の兵士 水骸の憎刃
拷奪の裂刑 巨人の剣 血ト贄
中 形而上の射手 神秘石の銃
拷奪の撃刑 裁定の拳銃 白の書
右 形而上の女囚 神秘石の杖
プロゴノスの追憶 覇国の天意 信ト心
火力キャラはより基礎HPの高いキャラを選出している。同様に武器も瞬足を持ちつつHPの高い武器を選出している。
機械生命体の斧などを持っている場合は、該当武器種キャラの中で1番HPのあるキャラを使うなどでもいいかもしれない。
メモリーは保険型と変わらない。
③特化型(編成難易度:★★★★)
回復1人+蘇生1人+火力1人。
最早火力なんて捨ておこうという編成。
ゾンビチックに相手を倒すまでやられないのが特徴。しかし現環境の高火力に対してどこまで耐えられるのかというのが永遠の課題になる。
(編成例)
左 形而上の女囚 BSE_TypeMW
プロゴノスの追憶 覇国の天意 血ト贄
中 輪廻実存の銃機兵 叛逆の果て
神秘石の銃 覇国の因縁 白の書
右 輪廻実存の革命者 幽光のステファノス
プロゴノスの追憶 覇国の天意 信ト心
これはあくまで私の考える最終編成である。
各キャラがそれぞれHP20万は前提となる。それ未満だと耐久力が足らずに負けてしまうだろう。
メモリーは帝王学固定で構わないと思う。
もし機械生命体の斧を使うのであれば、輪廻実存の剣聖(アケハ)よりも輪廻実存の罪囚(063y)の方が適しているかもしれない。
編成例で救国の銃(グリフの真暗銃)をサブ採用しないのは、コスト上の問題とリキャストを合わせる上での問題で不採用としている。