この度新しく「世界教養講座」を
開講することにしました。
「世界を知ることが、人生の選択肢を広げる」
私は海外での生活や旅を通じて、
このことを身をもって実感しました。
・異文化の違いを知ることで、視点が広がる
・日本では当たり前とされていた価値観が、世界では違うことに気づく
・歴史や言語の違いを学ぶことで、世界のニュースの本質が見える
こうした気づきを積み重ねることで、
「世界の中でどう生きるか?」 という
視点を持てるようになりました。
世界教養講座とは?
3ヶ月で、「世界を読み解く力」を
実践的に学ぶプログラム です。
●歴史・文化・言語・哲学・経済を横断的に学び、国際教養を深める
●情報をインプットするだけでなく、アウトプットしながら思考力を鍛える
●海外経験がなくても、「世界視点」を持てるようになる
結果、ビジネスでも海外へ羽ばたける可能性が広がる。
知識を知性に変えるステップ
前回のメールで、
「知っていること」と
「理解していること」は違う、
とお伝えしました。
ある出来事や情報を受け取った時に、
その背景まで深く理解し、
さらにそこで得た情報を他のところで
使うことができるかどうか。
情報を知っている=「知識」
情報を使える=「知性」
です。
知識は、
インプット→経験→アウトプット
のサイクルを繰り返すことで、
知性に変わります。
例えば世界史や政治経済について、
「情報として知っている」けれど、
「その知識を道具としては
使えていない」ことって
ありませんか?
ニュースではよく聞くけど、
それがどういうことなのかわからない。
断片情報だけで、
自分の生活にどんな影響が
あるのかわからない。
「知識を持っている」状態から
「知識を使える」状態にするためには、
ただ情報を集めるだけでは不十分です。
この講座では、
ただの知識の詰め込みではなく、
「どう考え、どう活かすか?」
という視点を鍛えます。
なぜ今この講座をやるのか?
例えば、海外の人と話していると、
「あなたはどう思う?」
「なぜそう考えるの?」
と、当たり前のように聞かれます。
それに対し、日本人の多くは、
「なんとなくそう思うけど、うまく説明できない…」
「みんながそう言っているから、たぶんそうだと思う」
という曖昧な答えをしがちです。
日本人は「意見を持つこと」に慣れていない
これは、日本の教育や社会の影響が大きいと感じます。
学校では 「正解を求める」教育 が主流。
社会では 「空気を読む」「和を大切にする」ことが美徳。
会議では 「結論を出さないまま終わる」ことが多い。
結果として、
「自分の意見を持つ訓練」 の機会が
圧倒的に少ないのです。
でも、世界では 「意見を持つこと」 は
当たり前のスキルです。
今回の講座は、単に世界の知識を
インプットするだけではなく、
あなたの思考力をアップデートし、
グローバルな視点で自分の意見を持つ
ことを目的とした講座です。
週1回の文章+音声講座で、
世界の歴史・文化・言語・哲学・経済を
横断的に学びながら、
毎回「自分の考えを深め、
発信する力を鍛えるための課題」
に取り組んでいただきます。
3ヶ月のカリキュラム(抜粋)
第1ヶ月目:「世界の見方を変える」
言語が思考をつくる
サピア=ウォーフ仮説とは?
文化の相対性とは?
歴史を学び、未来を予測する
第2ヶ月目:「思考を深める」
哲学と知性
情報の真偽を見抜くメディアリテラシー
異文化間の議論のコツ
世界で通用するプレゼンテーション
第3ヶ月目:「未来をデザインする」
キャリアとライフデザイン
海外移住・海外就職・ノマドワークのリアル
グローバルマインドセットの鍛え方
学びを行動につなげるアウトプット戦略
週1回、テキストと音声での講座がメールにて届きます。
月に1回、Zoomまたは限定ライブ配信でのセミナー/ワークショップも開きます!
(英語をテーマにした内容を考えています)
こんな人におすすめ!
- 海外移住・海外就職に興味があるけど、何から学べばいいかわからない
- 語学だけでなく、「世界を知る視点」を身につけたい
- 日々のニュースを、もっと深く理解できるようになりたい
- 異文化の中で、適応できる力を身につけたい
- 英語でも堂々と自分の意見を発信できるようになりたい
●先行申し込みのご案内
通常価格 98,000円→特別価格45,000円
早期申し込み特典:
「世界ニュースの読み解き方」特別ワークシート
(国際ニュースの裏側を考察し、
分析する思考トレーニングができます。
海外のニュースも面白く読めるようになるはず!)
お申し込み、詳細はこちらから→
https://colorofhope.thebase.in/items/99874108
詳しいカリキュラムもリンク先に載せています。
「世界を知り、視野を広げたい!」と思う方は、
ぜひお申し込みください。
