何もかもがうざったく感じる日。
いつもなら喜んでみているツイッターのリプライもうざく感じてしまう
ああああああ!
心の中で叫んだ
何かモヤモヤする。なんなんだろう
自分でもわからない。
とりあえず、家の外へと出てみることにした
いい天気で涼しい風。
今の気分に最高な環境に満ちていた
一人、ベンチに座りツイッターで
「やべぇwwwwマジ最高wwww」
と呟いた。
しばらくそこにいた。
段々日差しが強くなり、気温も上がり、蒸し暑くなってくる
またイライラしてくる
涼しい場所を探すか・・・。とベンチを立とうとした瞬間爆発音が聞こえた
人々の悲鳴が聞こえる
なんだろう、とその場に行ってみたら
帯剣片手に町で暴れるFFに出てきそうな人がいた
「ん?なんだこいつ。ツイッターで拡散しよ。」
ソイツの写真を撮った。そのとき
まさかの展開が起きてしまったのだ
そいつが自分の目の前に来てしまった
「なに撮ってんだ。てめぇ」
その言葉と同時に剣が自分の腹を突き刺した
どうせ、この世が段々いやになってきたところだし
死んでも別にいいや、むしろありがたいな
という考えが脳裏過ぎろうとした瞬間意識が無くなった。
「ん?ここはどこだ・・・?俺死んだんじゃねーの?」
ここはどこだ、あの世か?それとも別の世界?
「うーん?新人さんかー!グヘヘヘH」
なんなんだこいつは。ツイッターで拡散してやる。とスマホの電源をつけて見ると
電波は圏外だった、つまりここは地球じゃない
「おい、ここはどこなんだ?」
「そんなことよりさー!まずは自己紹介しようよ!自己紹介!」
なんだこいつは質問に答えろよ!と言おうとするが言う暇も無く
「僕の名前はねー!ブライっていうんだー!君は?」
「あぁ、俺の名前は・・・。」
なぜだか自分の名前が思い出せない。なぜだ
「あら!もしかして、名前つけてもらってない系男子かー!あーらそうか!!
この世界にきたら、まずは名前をつけてもらわないとねー!!
うーんと、僕が案内しましょか?」
「いや、いい、自分で行く。」
「えぇ!!自分で行くの!?そんなこと言わずにさー!
行こうよー!だってほらあれだろ?実際、案内されるの照れてるんでしょ?
あーwwwww素直じゃないねー!君!」
なれなれしい、こいつも邪魔な存在、消えてしまえばいい
でも、実際場所なんてわからない
ここは地球とまったく違う空間だ所々上下左右反転になっている
明らかに道に迷ってしまう。ここは素直に応じるべきなのは事実。
「わかったよ、お前についていきゃいいんだろ?」
「おー!えらいこちゃん!あ、僕の名前ブライだからね?
わかる覚えた??」
「ブライか。よろしく」
こいつに道案内してもらうことになった。
一体、なんで名前を忘れてしまったんだろう
まぁ、とりあえず、その名前とやらを付けに行こう
・・・続く
※この話はフィクションです
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