鬱の闇から生還した人妻の日常

鬱の闇から生還した人妻の日常

寝たきりで過ごした三年間でいったい何を得たのか?

鬱で苦しむ全ての人たちに贈る

Amebaでブログを始めよう!
人生すてたもんじゃねぇ

yukieeです。

仕事ができないのが、焦りに繋がっていますが、夕ご飯は、なんとか毎日作ってます。

4月から、お弁当作りがはじまります。

娘の3年間のお弁当作りです。

なんとか、自信を取り戻して

現実と共存していきたいと思います。

私の現実は、うつ病との共存だったなんて。。

最近、精神障害者の事件が多いですよね。

震えます。

私は、現在、薬は飲んでおりません。

飲まなくなってから、手の震えや眠気は、ありません。

でも、目眩があるのです。

うつ病になってから、目眩は、ずっとなんですよね。。

酔っ払ってるいるような状態が常にある。

怖くて遠くにいけないのが、現状です。

躁状態になると何をするかわからない自分がいます。

お金もないのに、洋服買うとか。。

娘の学費でいっぱいいっぱいなので、余裕は、まったくないのですが、世の中は、モノで溢れかえってますので、街にでると、何か買いたくなりますよね。

それだけの稼ぎは、私にはないのです。

障害者枠で働くことも可能なのかなぁとも思いますが、この頭の機能だと、できることは、限られてるでしょうね。。

このご時世にパソコンできないって、致命的なのでは、ないかと思ってます。

近所、友達には、病気をしてから、働くのが、怖いという話はしてます。

変な目でみられないといいなぁと思いながらも、ここで一生暮らす為には、カミングアウトしないといけない気持ちもあって、
仲良かった方には、喋ってます。

近所に働くところは、たくさんあるので、なんとかして、何処かで、働きたいです。

これをよまれ

最近わかったのですが、私は
お金に対してのトラウマが大きいみたいです。

あれから、家計は、旦那が取り仕切っています。。

お金のことについて、あれから、目を背け続けてきたのだと最近わかってしまいました。

娘の学費を振り込む時など、怖くてたまらないといった症状がでるのです。

銀行行くのにも一大事なんです…

こんな、私が子育てしてるって。

娘達も不憫だなぁと思いますが、ママがご飯を作れるようになったことが嬉しいと言ってくれてるので、ありがたいなぁと思います。

ご傾読ありがとうございます。