領事館と話ししたところ、
(結局担当者は日本人でした!イエイ!!)
義母の出生証明書ロングバージョンが必要とのこと。
ちょうど義母さん、
日本にいたので、
直接領事館の人と話をしてもらって納得してもらいましたが・・・。
さて、
問題なのは義母さん自分のお父さんの生年月日を知りませんでした!!!
お父さんが亡くなったのが自分が7歳のときでそんなこと知る由もない、と。
なので、ロングバージョンは取れないだろうと自分で勝手に決めていたのでした・・・。
で、
昨晩のこと、
義母さん、友達に頼んで義母さんのお母さんの所に行ってもらい
(まどろっこしー)
お父さんの生年月日をきいたところ、
誕生日は覚えていたけど、
生まれ年はわからんっっ、って。
(えーーーーっっ?)
でも、
彼は私より21歳年上だったわっっ、って。
それで、
お義母さん足し算引き算を始めました(笑)
で、なんか混乱してて Fuck Sake!!!
で、その紙見ると
1912
義母さんのお父さんって生きていれば102歳(笑)(笑)(笑)
でも、紙には相当な計算がされていました。
スパムより古いのかよ????
って(笑)
(スパムは安い缶詰肉のこと。1937生まれだった)
ちなみに、
うちの旦那はんはお義母さんを手伝おうと計算機で計算し、
間違った答えを導き出していました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
私はそういうの得意で、
亡くなった時お父さん何歳?そのときお義母さん何歳?
で導いたのですが、
あったまいいいいいいいーーーー
って(笑)
その晩は遅くまで皆で飲んだのですが
お義母さん、その紙を見るたび
1912...f○king heeeell
ってつぶやいていました(笑)
現実的に彼女の頭の中では
お父さんはいつまでも62歳のお父さんのまま
色あせることなく記憶に残されていたのでしょうが
今となっては102歳のじいちゃんです。
私的にはめっちゃおもしろかったです。
だって、
お父さんの生年月日知らないの?って。
しかも、
結婚していた婆ちゃんまで知らず、
この国の人は
ほんっとに合理的(?)なんだなーと。
そして、その話題で家族一日過ごせるみたいな(笑)
そうして、
今朝
お義母さん自分の出生証明書ロングバージョンの手続きがネットからできた、ってさ。
できたんじゃん!!!!

まーさ、
よかったね。
孫のおかげで自分のお父さんの生まれ年がわかってさ。
よし。
9月頭くらいにはお義母さんの出生証明書がイギリスより送られてくるでしょう・・・。
続きはまたそのときに(´0ノ`*)
