本詳細:『Python crash course』, Eric Matthes ,No Starch Press , 2023

(左からタイトル,著者,出版社,発行年度)

【経緯】

ネットでのおすすめ図書にあったので何かの縁と思い購入。初めは邦訳された『最短距離でゼロからしっかり学ぶ Python入門 必修編』を買おうかと思っていたが、最新版が原書で出ていた上にそっちの方が安かったのでそちらを購入することにした。

 

【メモ】

この本の良さは、兎に角丁寧という言葉に尽きる。

一つ一つ丁寧に階段を上がっていくかのような要領で、事が進んでいく。

 また、Noteでさまざまつっかかりやすいであろうポイントを押さえ、付録では、スムーズな勉強を助ける豆知識が載っており、とても親切でページ数に見合わない手軽さで楽しめる本のように感じた。

 

 Part1はpythonの基礎確認で、Part2は基礎を用いた実践演習という体系をとっている。Part2は本書の域を超える箇所が数箇所あり、そこについての説明は凡そ省かれていた。

 

 答えがないというレビューがあったが、Git Hubに3版の答えや、本内で扱うプログラムはあり、無論2版のも掲載されている。僕が読んだ限りでは、所々でGit Hubに掲載されたコードを使うと良いとも書いてあります。

 この答えも中々見応えがあるように初心者の僕としては感じた。とても簡潔なコードで書いてあり、自分で書いた後に見るとすごく参考になる。

 

 pythonについて大まかに知るにはとても良い本でした。また、分厚い本を読破したので、ある種自信がついたように思います。

 

【使用日数】

7/20-8/5

(16日)