介護も健康保険も公的保険でできるものではありませんでした。

年金はそれ以前です。

導入前からわかっていた。ことです。
そりゃあった方がいいわけですが、出来ない代物を未来の人間にツケ回しているんですから、話しになりません。


健康保険は、院外処方や薬剤師を徹底的に排除し、医師と事務員でやるようにして、薬剤師や調剤薬局から金を戻すようにすれば、劇的に改善します。

また、重症患者を無理矢理退院させ、自宅療養することも減らせます。


薬剤師や調剤薬局の淘汰は、必要不可欠。
であり、薬剤師がよくいう指導とやらは、やりたい人間だけが自費で負担を増やしてやるべきであり、国民全員が負担する代物ではありません。

医師の投薬ミスは、医師の責任です。

それを国民全員が代金の負担する必要はありません。

私は、薬剤師は不要だと考えています。
薬剤師が医師のフォローをしている。などという人がいますが、我々の保険料で医師の保険をされては困りますし、日本調剤会長の恐ろしい高報酬、製薬会社の倍近い報酬は我々の保険料です。


私は、介護職員の手当て改善のために保険料を使うというなら賛成です。

暴利を貪る指導加点41点、
私は、34点でやっていますが。


などを介護に振り替えさせるべきです。

介護施設というのは、多い少ない。はあるが、どこにもあります。
派遣者が通勤できない。ということはありません。

また、介護の報酬は社会福祉法人が決めないで、市町村が一律に報酬を決めていくべきです。
無論、経験や資格により差異はありますし、深夜、休日勤務などは増やすべきですが、社会福祉法人自体が支払いをするべきではない。と思います。

具体的には、米軍に対する労管みたいな機構を作り、職員の管理と派遣を行います。
社会福祉法人の理事や理事会も労管で管理し、経営の透明化を計ります。