昔から、経済的理由で大学に行かない。のは当たり前にありました。

何が問題なのか
逆にローンで大学に行く方がありえません。

仕事がない。そりゃ大企業の総合職はないが、中小企業や技術職なら可能です。

もちろん外国人の留学生は話しになりませんが、もっと大学進学は少なくさせるべきです。

大学もaoや大学院にいった人数分補助金をカットするべきです。

といっても、歴史とかじゃない。

ドイツのマイスター制度です。

ドイツの大学進学率は20%です。

日本もこの程度で充分です。

EUとは事情が違うので、大学をとことん減らし、まずは余った人材を介護に振り分けします。

次は、普通高校を廃止して、専門的な高校にします。

ほぼ、○○科の高校にして定員を厳守します。

次は、都心の事務職や営業職の給料をさげます。現業の給料は上げます。

ホワイトカラーは給料を減らす。
更に、タクシーは都市や郊外は減らし介護タクシーを会社の規模に応じて強制的にタクシー認可業者にやらせます。

地方は、バスの変わりのインフラとして機能させます。
都心や郊外のタクシーは、他のインフラがあるのに面倒だからと利用している側面があり、不便にさせる位で大丈夫です。

地方のインフラや介護タクシーを充実させます。
また、車イス障害者がバスに乗るのは大変だし、満員の場合は危険でもあります。
まずは、これをタクシーに移動させ、介護タクシーと同様に実施します。

これらは、ゼロでは困りますが、今の数は必要ではない。と思います。

携帯ショップはこれから減るでしょうが、飲食店も減らす必要がある。と思います。


その余った人出を介護に振り分けていくべきだと思います。

またマスコミも飲食店を持ち上げずに、もっと必要な場所に必要な人材を振り分けていくべきです。

全ての人が
人生で数年間は介護の仕事を強制的にでもやる。というのが理想的ですが、少なくとも大学生は通学の時期において介護は必要不可欠だと思います。