初アメバ投稿、最近周りがたくさんブログやっていて、私も始めようかなと思ってます。なかなか面白い読書会です。私も最近健康の知識を色々身につけたいということで、薬に頼らず血圧が下げる方法を読みました。



 3/15(日)朝活星

【時間】9:30-10:30

【参加者】6名

 

 

<K>

■谷川俊太郎「二十億光年の孤独」

 

「人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする」

小さな球は地球。ちっぽけな星でさらにちっぽけな人類は日々生活しており、時には想像力を働かせて、小さな地球の隣の小さな火星にも、自分たちの仲間が住んでいるのではないかと想像をめぐらせる。

「火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或いは ネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ」

火星人はどんな姿・習慣・文化なのか想像もつかない。「寝る」は火星語で「ネリリする」、服を着ることは「キルルする」、ハラハラすることは「ハララする」というかもしれない。しかし、「ネリリ」も「キルル」も「ハララ」もひょっとしたら全然ちがう意味の言葉なのかもしれない。

火星人が地球人とは似ても似つかない人たちだとしても、人である以上は、広い宇宙で隣り合っている地球という星に、もしかしたら自分と同じような生き物が住んでいると想像して、仲間になりたいと思っているかもしれない。

「万有引力とは
ひき合う孤独の力である」

ニュートンという学者によれば、全てのものに「引力」が働いているという。星と星との間にも引力が働いていて、火星と地球の間にも引き合う力が働いている。
万有引力というのは、広い宇宙の中に孤独に存在しているものたちが、孤独を感じて、他の存在と仲間になりたいと願う、その思いのことなのかもしれない。

「宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う」

アインシュタインという学者によると、「万有引力とは時空の歪み」。宇宙がひずんでいるから、みんなが仲間を欲しがるのかもしれない。

「宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である」

ハッブルという学者は、「距離が遠い銀河ほど大きな速度で地球から遠ざかっていること」を発見した。つまり、宇宙はどんどん膨らんでいる。今この瞬間にもどんどん広くなっており、広大な空間にぽつんと取り残されたような気がして、みんな不安でしかたがない。

「二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした」

計算によると、宇宙の大きさは20億光年という。冷たい宇宙空間。そう考えるとなんだか寒くなって、くしゃみが出てしまった。誰かが自分の噂話をしていると、くしゃみが出るということもあるから、もしかしたら火星人たちが地球人の噂話をしているのかもしれない。

 

 

<ロンライ>

■マイルーティン

朝一

・ケトルベル、ダンベルで筋トレ

・ゴムバンド、チューブバンドでトレーニング

 

参考)

自宅トレできる!メトロンブログ

 

・七つの習慣の第二領域(最優先事項)の実行

→手帳のタスクはまず、第二領域(重要だが緊急でないこと)で埋める。

タスクをこなし、チェックを入れる。ワクワクの持続へ。


・壁に名言やなりたいイメージの写真を

→いつもで視覚に入るように。

 

参考)

恋愛セルフイメージコーチ斎木氏

→人間関係にも応用可能

→朝、夜2回のコーチング受講中


 

 

<TBS>

■金田一秀穂著、青春出版社「日本語のへそ」

 

・コストパフォーマンスで優先順位が決まる世の中だが、今必要なのは「言葉の無駄遣い」、つまりは「人と人の無駄遣い」、「心の無駄遣い」。

  1. ①    「人は見た目が9割」といわれるが、実のところ、見た目だけではその人の性格・立場・職業まではわからない。しかし、その人が使う「言葉」をみると、意外とわかる。

Ex.一人称:私、僕、わたくし、おれ、拙者…など

→新しい関係を築きたいなら、その人のグループ内での呼称を調べるといい。

  1. ②    言葉は道具でもある。道具として大きな力がある。

Ex.メニューにあるステーキの写真についての説明

「肉汁あふれるサーロインステーキ」→想像力をかきたて、おいしそうに思わせる

  1. ③    言葉はあくまで道具。言葉に意味を求めすぎないこと。

例えば、言霊の癒しといえば、相田みつをの「人間だもの」。ただし、どういうふうにこの言葉を受け止めるのかが大事。この言葉で救われて気持ちが楽になる日があってもいいが、本当にそれで考えるのをやめるとまた失敗を繰り返すことになるだろう。

 

 

 

<NBK>

■なぜ上海が近代の大都市となったのか?

【参考図書】

陈祖恩《上海:记忆的散步》人民出版社

木之内誠「上海歴史ガイドマップ」

 

・租界について

1.租界があった

 

2.租界が次第に拡張していった

→天津や武漢、厦門はそこまで拡張しなかった

 

3.国内外からの上海への移民

→中国国内の動乱(特に太平天国の乱)から逃れて地方から移民した人が多かった

 

4.東洋の中にある西洋

→西洋の管理体制、ライフスタイル、思想、文化が上海にあった


・中国近代工業発祥の地「楊樹浦路」

中国初のインフラ施設(浄水場、ガス工場、発電所) が楊樹浦路にあり、現在も稼働中。 

浄水場はイギリス資本。水量が豊かな黄浦江から引水した。上海は水資源が豊富だが、清潔な水がなかったため建設した。

 

 

<YK>

加藤雅俊著、アチーブメント出版「薬に頼らず血圧を下げる方法」

 

・血圧とは?

→力強いポンプ作用によって24時間休むことなく全身に血液を送り出す。

血圧はその圧力を水銀柱の高さに換算し、mmhgという単位で表している。

 

・高血圧の原因

→心肺機能の低下、血管の硬化

それにより心臓に血液がたまりやすくなる

 

・正常値

「年齢+90」と言われているが、病院では「140超えると危ない」と警告する場合が多い

→血圧の薬を摂取することで、副作用で白内障の危険性も!?

 

◎防ぐには・・・

・減塩だけでなく、海のミネラル含んだ岩塩などがオススメ

・顔にあるツボを刺激する

・カリウムを含む酢、納豆、海藻、大豆などを摂取

・お茶やコーヒーで自然利尿を促し、脂質の代謝を向上、血糖値の上昇を抑える

・肉を食べて欠陥と筋肉の若返り

・アロマでリラックスし、血管拡張させる

・男性は叫び、女性はしゃべる

・血管を調整する機能のある一酸化窒素を供給するための適度な運動

 

 

<TK>

鴨頭嘉人著、サンクチュアリ出版「カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?」

 

昔:物不足で、モノ自体が価値観の象徴

 

今:コト消費が主体。心の充実、感動を求める

 

・消費志向の変化

→ネット検索、比較、検討することが増えたため

 

・認知度の重要性

→口コミの信頼性が向上

 

〇「Youtubeじゃないといけない」の理由

→5G開始で動画の黄金時代へ

 Googleに付随しているので、Youtubeの検索結果が上位になる

 Youtubeの発信者は全体の約0.03%のみ。まだブルーオーシャン!

 「先行者利益」。早い者勝ち!

 

〇「単なるYoutuberではなく、ビジネスYoutuber目指せ!」

→ビジネスへつなげるYoutubeの活用

Ex.DaiGoはYoutube動画からニコニコ動画の有料会員へと誘導

・一つの動画がバズれば、ほかも再生回数アップ!