marguerite

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はじめまして。
日々感じている疑問や、思ったことを書いていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!
あけましておめでとうございます

という始まり方をするブログはきっとたくさんあるのでしょう。
うちはあまりめでたい気分ではなかったため、年末年始のお休みは掃除くらいしかしませんでした。どこにも行かず家でパズルとかしていました。

もう正月気分もすっかりなくなって、休み明けの忙しさで疲れています。
寒さが増したからか、インフルエンザ患者が毎日たくさんやってきます。
絶対にうつりたくないので、消毒は必須!

さて今回は、救急車がきた話を書こうと思います。


たまに、救急車がサイレン鳴らして門前の医院さんのところにやってきます。
患者さんは、具合が悪くかかりつけのドクターを頼ってなんとか医院さんまで来るのですが、ちょっとここでは対処できないとか、早急に検査が必要だとか、そんなときには医院さんが救急車を呼んで、最寄りの大きな病院に患者さんを連れていってもらうのです。

そういうことがあると、医院さんのほうではかなりバタバタするらしく、他の患者さんは待ちぼうけ。
うちの薬局も、患者さんが来ない空白の時間。
ピーポーピーポーと聞こえてきたときには、『あー、これで診察止まってたのか』と理解して、これから速まくりのようにやってくるであろう怒涛の患者ラッシュにげんなりするのです。

救急車が来るということは、そういうこと。

と、思っていたのですが、先日、珍しいパターンがありました。

救急車が、患者さんを迎えにきたのではなく、患者さんを連れてきたのです。
救急車を受け入れるような病院ではないのに。

救急車で運ばれてきたのは、90歳近い年齢のおばあさん。
診察が終わったあと、処方せんを持ってきた御家族の話によると、おばあさんは外を散歩しているときに道で転んでしまったそうな。
そこを通りかかった人が心配して声をかけ、救急車を呼ぶ。
やってきた救急車に、おばあさんは、かかりつけのドクターの名前を伝えたらしく。
そして、救急車で医院さんにやってきたという次第でした。

…そんなことあるんですね。
田舎だからかな?
当然、大きな病院に行かなければならないような大怪我ではありません。
膝をぶつけたので、患部に貼るための湿布と、痛み止めの内服薬が処方されただけですし。

救急車をタクシー代わりに使うなという世の中ですが。
まぁほんと、救急車をタクシー代わりになんてするのはよくないんですが。
こういう場合は仕方ないというかなんというか。

転んでちょっとした怪我をしたおばあさんを、かかりつけのドクターのところまで運んできてくれた救急車の隊員さんは、とても優しいですよね。

でも、その救急車の到着(そしてその後の診察が終わるの)を待って、残業になったのはとてもしんどかったです。おわり。