ライフアンドマネークリニック の幸田洋子です。
お世話になった方が亡くなりました。
合掌。
お参りもできず、申し訳ありません。
昨年やりとりしたメールを見ながら偲ぶことしかできません。
「さて、小生は…~…感謝申し上げます。」
真面目で何事にも手を抜かないお人柄でした。
仕事でご一緒したことがあり、アドバイスもいただきました。
何一つお返しができず、すみません。
合掌。
どんな人生にも必ず終わりがあります。
終わりが来るまで
もう少し丁寧に生きようと
そう、思っています。
仕事関係で知り合った方が、介護のために仕事を休まれています。
「~~夫の母が倒れ、2月・3月はすべての仕事をキャンセルして、
介護の毎日を送っています。
~~何かと折り合いが悪かった嫁姑でしたが、この1ヵ月のおかげで
とても安らかな関係になることができました。お世話できることに感謝
しながら~~」
彼女から来たメール
です。
今できることに真摯に向き合っている姿に頭が下がります。
生きている間にいい関係を築けてよかったです
。
ほぐれなかった親子関係の思いは、固まって後に残るものです。
遺された側にもその思いはいつまでも重荷になっています。
私は母に反発したまま、30代で失いました。
もう少しだけでもいい関係を築いてから見送りたかった…![]()