ライフアンドマネークリニック の幸田洋子です。


お世話になった方が亡くなりました。


合掌。

お参りもできず、申し訳ありません。


昨年やりとりしたメールを見ながら偲ぶことしかできません。

「さて、小生は…~…感謝申し上げます。」

真面目で何事にも手を抜かないお人柄でした。

仕事でご一緒したことがあり、アドバイスもいただきました。

何一つお返しができず、すみません。

合掌。


どんな人生にも必ず終わりがあります。

終わりが来るまで

もう少し丁寧に生きようと

そう、思っています。


仕事関係で知り合った方が、介護のために仕事を休まれています。


「~~夫の母が倒れ、2月・3月はすべての仕事をキャンセルして、

介護の毎日を送っています。

~~何かと折り合いが悪かった嫁姑でしたが、この1ヵ月のおかげで

とても安らかな関係になることができました。お世話できることに感謝

しながら~~」


彼女から来たメールメールです。


今できることに真摯に向き合っている姿に頭が下がります。

生きている間にいい関係を築けてよかったですニコニコ


ほぐれなかった親子関係の思いは、固まって後に残るものです。

遺された側にもその思いはいつまでも重荷になっています。


私は母に反発したまま、30代で失いました。

もう少しだけでもいい関係を築いてから見送りたかった…ダウン







ライフアンドマネークリニック の幸田洋子です。


85歳以上の4人に1人は認知症の症状があるとされています。


長生きしそうな私、多分4人に1人になりそう汗


認知症の出現率は、70歳代は10%程度ですが、

80歳半ばには25%と高くなります。


介護のコツに

「ペースに合わせる」があります。


グループホームでの会話。

私「今、おやつの準備をしていますよ。」

利用者さん「おやつは、ずーっと食べてないんよ。しょぼん

私「そうですよね。ずーっと食べてなかったですよね。」

利用者さん「そうなんよ。食べたいね~ニコニコ


もちろん、毎日召し上がっていますが…。


確かに、介護への精神的、身体的、経済的負担は大きいですガーン


認知症を理解し、みんなで支え合いたいですね。


ライフアンドマネークリニックの幸田(ゆきだ)です。


2010年度の公的年金額を、09年度と同額に据え置くと

発表されました。


29日、厚生労働省から。


据え置きは4年間連続。


国民年金の満額支給額(40年保険料を納める)は、

年額で792,100円。

一人月額6万6,008円。


物価が下がっているのに、年金額は下がらないの?


目安の物価指数の下落率が、基準の範囲内だったため、

据え置きとなったらしい。


下がるより、据え置きのほうが助かるが、年金財政について

心配なことがあります。


基礎年金の国庫負担が、09年度より二分の一に引き上げられましたアップ

以前は、三分の一。

その財源について、税制の改革が行われていないはず。

09、10年度について、引き上げられた分は「埋蔵金」で賄われるようですが、

11年度からは、どうなるのはてなマーク


学生から、

「納める保険料を自分で積み立てた方がいいんじゃないですか。」

と質問を受ける。

論破はするが、年金財政がこのままでは、

若い世代の年金不信は止まらない。


もちろん「消えた年金記録」も解決すべき重要課題。