かなり間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

手術室から呼ばれたとの事で、病室まで看護師さんが迎えに来てくれました。
手術室と病室は階が違うため、看護師さんと雑談?しながら向かいました。
歩きです。
その後ろをついてくる旦那(笑)

手術室の自動ドアの前で旦那様とはしばらくバイバイ。
眼鏡は持ち込めないため旦那様に渡しました。

自動ドアを入ると手術室の担当の看護師さんが待っており氏名と手術箇所を伝えました。

ここで少しトラブル発生ガーン
結婚指輪をしたままだったのです(笑)
まだ病棟の看護師さんがいたので、ごめんなさいしながら預かっていただきましたてへぺろ

手術室の受付が終わるとヘアキャップを渡され被り、奥の自動ドアの先にある手術室へ歩いて向かいます。

手術室もたくさんあるし、怖そうな器具がたくさんあるガーンビビる私。

そんな私を気遣ってか手術室の看護師さんが
色々話しかけてくれて不安な気持ちが少し和らぎましたおねがい
そんなこんなでパニクってる時に
執刀医が手術前の診察にやって来た

手術は三人の先生が立ち合うらしい

背中をさわりながら何やら相談

そして執刀医から
『脂肪腫が奥にあるので麻酔が届かないところが出てくるかもしれないけど痛かったらすぐに麻酔足すので言ってくださいね。あと、傷口も大きめになる可能性があります』
と、なんとも爽やかに告げられました。(笑)

勿論ビビりな私はパニクり倍増笑い泣き
なに?麻酔が届かない?痛かったらってどのくらい痛いの?なに?なに?
傷口5センチじゃないの?なんなの?
頭のなかグチャグチャ(笑)

でも、時間は刻々と過ぎてとうとう手術室から呼び出しのお声がかかりました滝汗
手術当日14時30分頃
看護師さんが手術着を持ってやって来た

15時位になったらいつ呼ばれても良いように着替えておいてくださいとのこと

ここに来てなんだかドキドキしてきた滝汗

いよいよだ。。。

今回は部分麻酔での摘出手術。

全身麻酔での手術はこれまでに経験があるが、部分麻酔ははじめて。

看護師さんにその事を話すと全麻経験済みなら部分麻酔なんて大したことないよーとフォローしてくれたが、よくよく考えると先生の話してる声が聞こえながらの手術って超怖い!!!チーン

手術室から呼び出されるまでの一時間
《ここまで来たら仕方ない!覚悟しよう!》
という気持ちと
《やばい!逃げ出したい!》
という気持ちと
まるで二重人格のように気持ちの⤴️⤴️⤵️⤵️が激しかった。。。(笑)