喧嘩を止めた話と反抗期
おとついの話。長男(中2)の担任から電話が。(おそるおそる電話に出る)「あのこ、何かやらかしましたか…?」先生、にこやかな声で。要約すると。「路上で取っ組み合いの喧嘩をしてる中2と中1を止めに入ってくれたので その報告と息子さんを褒めてやってください」というお話でした。(ほっ。。しかし。路上で喧嘩て、元気だね。。しかも中2は2人だったらしく2対1で下級生を、、というのがスルーできず、止めに入ったらしい。あいつらしいわ。怪我は最小限で済んだらしく両方の親御さんからも喧嘩を止めてくれたことにお礼があったとのことで。。よかったよかった。。いやいや。学校からの電話は本当にビビるのです。変な汗でるので、できるだけ避けたい、それにしても。泣き虫で弱虫な臆病な子だったのにいつの間にかこんなに逞しく成長してたんだな、と。嬉しくもあり、最近は、思春期、反抗期真っ只中。よくしゃべってきてご機嫌のときもあれば一気にトーンダウンからの、「別に」の連発「ウザい あっちいって」とため息。目も合わせないときだってある。成長と呼ぶんかなこれ。喜びたいけど、やっぱさみしいなー。そっと見守るってなんて難しいんだろ。。そんなことでしょぼんとしているとその空気を察知した次男坊(小5)が慰めるように、くっついてくる。素直に嬉しい私今日は久しぶりに次男坊とくっついて寝ます明日からまたお仕事がんばろう