こんにちは!毎日、家事に育児にフル回転の皆さん、本当にお疲れ様です。

​最近のわが家、とにかく娘の「燃費」が悪いんです(笑)。

数時間おきに「給油(授乳)」を要求される毎日。

「さっき満タンにしたよね…?」とツッコミを入れたくなるほど、すぐ空っぽ!

​母の体力タンクは常に10%以下ですが、スヤスヤ寝顔を見ると「よし、次の給油まで頑張るか…」となんとか踏ん張っています。

​授乳の合間に見つけた「家計の赤信号」

​そんなバタバタな毎日のなか、ふと授乳の合間にスマホで「新NISA」をチェックしてみたんです。

そしたら……。

​「えっ、国債の投資信託、ずっとマイナスじゃん…!」

​「安全第一」で選んだはずなのに、どうして?

気になってAIに相談してみたら、育休中の私にとって見逃せない**「損切りを検討すべき3つの理由」**が見えてきました。

​1. 「金利上昇」が向かい風に…

​今、日本の金利が少しずつ上がっています。

「金利が上がるならおトク!」と思いきや、実は「金利が上がると、債券(国債)の価格は下がる」というシーソーのような仕組みがあるんだとか。

​せっかくコツコツ運用していても、今はまさに国債投信にとって「燃費の悪い」時期みたいです。

​2. NISAの「お宝枠」がもったいない!

​NISAは、増えた分に税金がかからない「魔法の箱」。

でも、値下がりしている商品を入れている間は、その魔法が全く発動しません。

​マイナスの商品 = 中身が空っぽの宝箱

​せっかくの非課税枠。娘の将来のためにも、どうせなら「これからグングン育つ可能性が高いもの」に枠を譲ってあげたほうがいいのかな……?なんて悩み始めました。

​3. NISAは「負けても助けてくれない」

​ここが一番の注意点。

普通の証券口座なら、損をしても他の利益と相殺して税金を安くできるのですが、NISAはそれが一切できません。

​マイナスのまま持ち続けるのは、ただただ損失が膨らんでいくだけ。育休中の貴重なお金だからこそ、この「じわじわくる赤字」は見過ごせませんよね。

​まとめ:わが家の「給油」も「運用」も見直しどき?

​娘の給油(授乳)は減らせないけれど、お金の「置き場所」なら今すぐ変えられます。

​ブログを始めたばかりで手探り状態ですが、これから皆さんと情報交換しながら、わが家にぴったりの運用を再構築していきたいなと思っています。

​「うちはこうしてるよ!」「その悩みわかる!」など、もしよければコメントや足跡を残してもらえると、母のやる気が爆上がりします(笑)。

​さあ、記事を書き終えたところで……また娘の「給油」のお時間です!

全国のママさん、今日もお互いボチボチ頑張りましょうね。