浅見帆帆子さんの最新刊
あなたは絶対!運がいい3
引き寄せの法則を本当の意味で理解すると、自分の人生を想像している感覚になる!
まだまだできてないときも多いけど…
そのためにはまず自分の思考や感情を観察する。
これやってみると本当に日常生活でいかにどうでもいい事、例えば会社であったどうでもいい会話、とかやりとりしたラインの内容とか、そんな事ばっかり考えていて、そこから連想される不安とか、ああすればよかったって思ったり、本当の自分の望んでる事にフォーカスしてる時間が短い事に気付く。
自分の望みを引き寄せるには、日常生活でもいつも望みと同じ波動で居続けること、どんなときも。
自分の意識を整えておくだけで、望みは近づいてくる、行動はそのあと。
自分の望みを引き寄せるには、いつも自分で自分の思考を観察する必要がある。
望んでいるか、拒絶しているかは関係なく、意識を向けていることが引き寄せられる。
拒絶する、避けるというのは、その対象を深く考えて味わっているのと同じ。
自分の望まないものが出現したときには、それと向き合ってなんとかしようとするのではなく、自分の意識をできるだけそこからそらすことが最善策。
関心を向けていないものは引き寄せられない。
行動よりも、その人の意識がどこに向いているかで起こることが決まる。
自分としては望みに意識を向けているつもりでも、日常生活の大半でそれとは逆のことに意識を向けている。
ワクワクする、心地よい、ホッとする、というような感覚が真実を伝えていることがわかる。
今自分の意識がどこに向いているかをもっと注意して観察して、引き寄せの法則をいい方向に使いたいと思う
