運命は甘い?それとも苦い?

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江國香織

江國 香織 (えくに かおり、1964年3月21日-) は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家、詩人

1987年の『草之丞の話』で童話作家として出発、『きらきらひかる』『落下する夕方』『神様のボート』などの小説作品で、女性のみずみずしい感覚を描く作家として人気を得る。2004年、『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。詩作のほか、海外の絵本の翻訳も多数。

(Wikipediaより引用)


私は彼女の作品がとっても好きです。

彼女の作品には独特の魅力があります。

一つが彼女の文章のみずみずしさ。

ハーブティは熱く、日なたの草の匂いがする。私は安全な場所にいると感じる。(江國香織『ウエハースの椅子』)

テラスでシャンパンをのみながら、私は打ち上げられた流木みたいな気持ちでぼんやりと思った。夕暮れ。(江國香織『がらくた』)

なんか日常のありふれたものが存在感を増す。
少しだけ詩人になった気がするのです。

二つ目に登場人物の圧倒的な世界観

あたしは現実を生きたいの。ママは現実を生きてない。
(江國香織『神様のボート』)

恋人がすべてであると感じるのではなくて、恋人といるときの私がすべてだと感じる。(江國香織『ウエハースの椅子』)

彼女の作品にはいくつかパターンがあると思う。

登場人物に関して

・恋に魅せられ狂気を帯びた人
⇒恋は人間の論理を超越する的な?

・世界とある程度の距離を置いてる人
⇒物語に客観性をもたせている?

・優しくおおらかな魅力をもつ人
⇒一般的な憧れの対象・シンボル?

ってな感じ?

とにかく、いい作家ですよ~。ぜひご一読を♪


ではでは~☆
コミットメント Commitment

責任を伴う約束のこと。責任を負う者の約束に対する強い決意や覚悟の意志が含まれる。
近年では多くの企業トップが、株主、顧客や従業員、あるいは広く社会に対して自社が果たすべき役割をコミットメントとして表明しています。コミットメントには、果たすべき約束という意味に加えて、その約束に対して責任を負う者の強い決意や覚悟の意志が含まれています。
(http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/m_word/commitment.html から引用)

インターン先の後輩がまた一人辞めてしまいました。

聞くところによれば、「求められるレベルが自分の実力より高く、それにコミットする時間もない」というのが原因のようです。

この理由の是非はいったん置いといて、なにより大学に入ってから何度も聞くこの「コミット」という言葉。言葉だけが独り歩きしてしまってる気がしてならない。


コミットは単なる約束ではない。

コミットには責任が伴う。

そして、強い決意・覚悟が含まれる。

これこそがコミットです。


本気で自分で何かをやり遂げようと思ったとき、コミットメントが生まれる。

ということは、彼にとってはこのインターンは本気で取り組めるものじゃなかったということか。。。

これはマネジャーが猛省すべき問題であるのかもしれない。

このことを活かしてより素晴らしい組織作りをすすめていかなければならない。


最後に、彼の挙げた理由の前半部分について個人的な感想を述べておきたい。

思うに、現時点の実力なんか関係ない。

というより初めからできると思って難しい課題を渡しているわけではないはず。

受験勉強でも同じように、自分の実力以上の課題にあたらなければ成長は望めないのだ。

実力うんぬんより、もっと本気で取り組む姿勢をもっと見せてほしかった。

正直、こんな辞め方では悲しいよね(><)


ではでは
「ノルマ達成してないのに、なんで空気吸ってんだよ。」

久しぶりに、衝撃を受けた言葉。

DeNAで働いている先輩が、社内で実際に聞いたことだそうです。


社会人の仕事に対する厳しさを強く感じます。

自分の仕事に責任をもち、結果を求める。

これはよく聞く言葉ですが、上述のような鬼気迫る気持ちで取り組んでいる人は一体どれくらいいるでしょうか?

学生として働いてきたから今まであまり意識しなかったですが、社会人はパフォーマンスを発揮しなければクビです。(おそらくDeNAに限らず)

少々、ぬるい環境に慣れすぎたのかもしれません。

学生だからって甘えてちゃいけない。

今までの、星の王子様カレーのような激甘な意識を改めないと。

そう強く実感した私でした。


ではでは