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エコツーリズムのメッカ コスタリカに学ぶ

数年前にコスタリカを訪れた。29才の秋 

当時 アメリカ留学を終え 
環境や自然界に興味を持っていたため
エコツアー先進国である
コスタリカに行ってみたいと思っていた。

九州と四国を併せたくらいの小さな国。

その小さな国に驚くべき豊かな自然がある。

世界中の種の5%が生息するといわれ 水鳥を含む鳥類は10%を超える

その動植物が国の4分の1以上を覆う 国立公園や保護区によって守られている。

この国を訪れた人々が一様に動物の楽園と評する。


コスタリカを表すのにしばしば中米のスイスと言われることがあるが

それは、豊かな自然だけではなく、軍備を永久に放棄した国 

世界的に中立を守る国としても有名であるからだ。


まず、最初にコスタリカに行って吃驚したのは、その緑の濃さ・・・

日本で見る緑とは明らかに違う濃さ 緑の幅が広すぎるのだ。

豊富な雨量と赤道直下の日ざしのおかげで巨大に成長した植物達。

その植物の中でバランス良く生活する動物達


広大なラグ-ン 澄み切った空と湖 

自然だけではなく人の心まで豊かにしてくれる。

水鳥の聖地 エコツーリズムの先進国  

そんな国 コスタリカ 私の心を魅了して止まない。

やっぱり コスタリカ

コスタリカについて話をする時熱くなる。




日本の九州と四国を合わせたくらいの小さな国
 人口もほとんど北海道と変わらない。


その国に世界中の種の5%が暮らす国。

共存 共生 バランス 不思議な国。

武力を放棄した国。

水鳥の楽園。




5年前に3か月だけ滞在した国。



ガイドとして自然を愛するものとして衝撃の連続だった。

質が高すぎる



意識 環境 取り組み 

ジャングル 水路 なまけもの

名物は・・・ 自然・コーヒー・バナナ・・・美人。

・・・プダ・ビダ。 




2時間ぐらいあっという間に話ができる。

多くの人に伝えたい。

今年のテーマが見つかった。






ジャングルを離れる前日 ガイド仲間と話した。

 「30年後この国はどうなっている?」







彼は 笑顔で言った。











 「何も変わらないよ。この国は、自然があるだけだ」

光の帯の先に・・・

これは 実話である。

アメリカ5年間の旅の思いで それにまつわるエピソードである。

1992年 ○月×日 私はアメリカに発つ 飛行機の中にいた。

夕方に日本を出る デルタ航空に乗り 目指す土地はアメリカ合衆国第3の都市 Chicago

音楽、スポーツ、それと建築で有名なこの街について漠然としか思いのないまま 飛行機に飛び乗っ

た。飛行機に乗るとすぐに夕御飯。 そして間もなく あたりが闇に覆われる。 地上を離れるにつれ

て闇は広がり光がなくなったようなそんな空間がいつまでも続くようだった・・・。

日本を発ってしばらくしたら 緩い睡魔が訪れた。 少しの睡眠・・・のつもりが! 随分長い間眠っ

た様なそんな気がして ハッとする。 窓の外はまだ闇だ。 コーヒーをもらい少しの間 暗闇を見つ

めるすると・・・ 視線のはるか遠く ほんの点にしか見えない空間に光の切れ端が見えた。

その光の切れ端は次第に幅をまし 光の帯となって遠くの空間にあらわれた。 光の帯から目が離せな

いでいると、その光は次第に量をまし色を変え始めた。 黒から始まるその光は紫・群青・青・蒼緑・

・・・最後の赤・深紅・そして叉黒 闇に浮かんだ虹の光り それまでぼやけていた頭がすーっと冴え

て今から起こる生活に対する希望と期待 異国の土地で出会うであろう人々や生涯忘れる事の出来ない

思い出の数々が見えた様な 虹色の帯に包まれた最高の気持ちの中 私のアメリカ生活第一日目が始

まった。



常識

 常識ってなに? 誰の常識? 相手に合わせるのが大人。自分の世界を守るのが子供。

 立場や地位が違えば常識も変わる・・・ 社会人としての常識 人としての常識 恋人同士の常識

 世界の常識、 様々な常識の中で暮らし 考える。 自分にとっての常識はどこなの? 

新☆恋愛講座

人にはもてる周期がある。なにをしてもだめなときは誰でもある。どんなにおしゃれをしてどんなに仕掛けてもだめな時。かと思うとなにもしないのにもてる しかも一度に複数訪れる。それはそれで複雑だ。人との出会いは訪れるべくして訪れる 出会いにも別れにも意味がある。恋愛は人が成長するために自分と向き合うプロセスであり 結果がすべてではない。直面した出来事に対応していく事が大切 でもね そんなに簡単じゃないよね自分の心 相手の心 わかるようでわからないよね 大切なこと… それは悔いを残さない事だよね(^-^)

久しぶりに

自宅に戻った。ここ三週間出ずっぱりであった。 世界遺産に指定された知床の森を歩き雪解けの遅い大雪山系に滞在し その後も道内をふらふらしながらしてきた。 以前アメリカの国立公園をぶらぶらしていたときの事を思い出した。毎日ただの思いつきで動く やるべき事はただ今日するべき事を考える もちろん この行動の後にするべき目標はあるのだけど その場ではそのことだけに集中する。 ふと思う… 普段の生活もそんな風にできたらいいんだろうなと。やるべき事の為に決めた事に集中すると 旅のように楽しいのかも。

2005/07/26

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知床

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リアルタイム知床縦走

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知床縦走一日目 羅臼岳 登頂! 朝から霧雨の中 五時間 羅臼平に到着 テントを張ったあと山頂へ 一時間弱

30%の生き方

人は生まれてから死ぬまでに多くの出会いがある。 そのすべては必要で意味深い。 しかし本当に大切なのはその三割程だと思う 自分がなにをしていても 自分を信じてくれる三分の一 自分がなにをしても否定する三分の一 その両方の要素があり あなたの行動で変わる三分の一 あなたは何処を大切にしたいですか?(^-^)