今回は財務会計論について書いていきたいと思います。
まず、使用した教材は、
AXL論文講義、直前講義
LECグレードアップ講座、答練
です。
時期別としては・・・
12月~5月
勉強比率(LEC:AXL 0:10)
この期間は、LECは一切放置でAXL一本で勉強していました。
AXLは基準の文言を噛み砕いた表現であったり、背景などをじっくり説明してくれるので理解が深まりました。
正直授業は重いですが・・・・笑
授業聞いたらひたすらテキストを読んで理解に勤める。
暗記は一切していません。
概念フレームワークを最初に重点的に説明を行い、それを基に各基準に進めていく講義の進め方のおかげで、理解が深まりました。
でも、暗記吐き出し方の問題には弱いので、6月からはLECに手をつけました。
6月~7月
勉強比率(LEC:AXL 7:3)
流石にAXLを放置したらもったいないので、1日テキスト1周をして忘れることを防いでいました。
この時期から溜っていたLECの論文講義を消化し始めました。
理解が伴っている中でのLECの講義は自分の頭の中に自然と入ってくるため1度授業聞くだけで足りたのが良かったと思います。
LECのPointListを穴あけしてバインダーに閉じて、後はひたすら回す。
この時期も覚えようと思って暗記するのではなくって、ひたすら回した結果覚えちゃったってなる事を意識していました。
その結果7~8割のものについては自然と頭に浮かぶことが出来ました。
8月
勉強比率(LEC:AXL 10:0)
この時期は最終調整ということもあってAXLはもう放置状態。
LECのPointlistをひたすら回す。
そして不安なところはより回す。
これを繰り返していました。
具体的勉強法
財表は論文式において計算より比重が多いため、1日の勉強において多くの時間を割きました。
5月まではAXLの授業が重い&消化に時間がかかり、6時間前後をとっていました。
6月からはAXLも消化しきっていたので4時間前後に減らしました。
最終的な勉強スタイルの理想が1週間で3日でPointlistを1周することを目標としていましたので、記憶の忘却を防ぐことが出来ました。
ここまでくると問題を見たら頭の中にPointlistが割かし明確に浮かぶ感じになっていました。
僕の場合は勉強をする上で書くことはしませんでした。
書くのは時間かかるので・・・
ひたすら読んで声に出す、または頭に浮かべる。
Pointlistのタイトルを見てどんな論点があるのかをPointlistを見ずに頭の中で再現できるか。
これを実践していました。
個人的には財表は理解をしたうえでの暗記がいいと思います。
そのほうが覚えやすいしなにより忘れにくい。
文言だけ覚えるのはストレスがたまるしすぐ忘れてしまいますからね。
理解に十分時間をかければ暗記の時間は短縮されますよってのが僕の経験談です。
マーカーは青が問題(論点)
ここだけを見て赤をはずさないことを前提として黄色を復元という形でやってました。
少しでも参考になれば幸いです。
何かあればお気軽にレスポンスください。
では。


