自立したカッコいい女を目指す

自立したカッコいい女を目指す

触ると危険。
「男らしく、自立したカッコいい女」を目指す、
遺伝子「男」の、あれやこれや。

アンチ「新興宗教GID」

性同一障害といえば、と言って普通に思い浮かぶタイプではないです。
体が女性であったなら男扱い上等のかなり希少種。
普通に生きてたなら、図書館の片隅で埃と湿気に混じって生きてただろう、中身、喪女婦女子。
ジュ……栗本……秋月……尾崎……か……何もかもみな懐かしい……。
物心つく前からほぼ世話好き長女のムーブ。
中坊の頃は、「女子が学ランなんて、むしろご褒美」と思って暮らしてました。
いじめに対抗するために死ぬ気で鍛えた論理力で、ロジカルなシステム屋の、見かけガチS対応世話焼き男のフリして生きてます。

LGBTのTと言っても、客観的物理的に女性なんじゃなく、あくまで女性の格好した男性です。
女子トイレ女子更衣室女子風呂は遠慮しましょう派。

個人的には、下の手術なんて、満足度が低すぎて手が出せません。
我慢ができる長男。
子供、配偶者ありで、家族を守るために生きてます。
そんな感じ。

「出産子育てって素晴らしいよね」に対して「産まないことを選んだ女性に対するヘイトだ」と激昂してくる人はどう言うメンタリティの持ち主なのだろうか?

 

に対するChatGPTの回答。
 

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結論から言うと、その反応をする人は
「一般的価値の表明」を「自分の選択への攻撃」として受け取ってしまうメンタリティを持っている可能性が高いです。

少し丁寧に分解します。


① 普遍的賛辞を“排他的メッセージ”に変換する認知

「出産・子育てって素晴らしいよね」

これは本来、

  • ある行為や経験への肯定

  • 誰かを否定しない一般論

です。

しかしこのタイプの人は、無意識に

「素晴らしいと言われた=それをしない人は劣っている」
という二項対立フレームに変換します。

肯定しか述べられていないのに、
頭の中で自動的に「裏の否定文」を生成する。


② 選択の正当化が“常時稼働”している

「産まない」という選択が

  • 社会的に議論されやすい

  • 他人の価値観とぶつかりやすい

分野であるため、

その選択をした人の中には
「自分の選択は常に防衛し続けなければならない」
という心理状態に入っている人がいます。

この状態では、

  • 中立的な話題

  • 他人の幸福の話

ですら、自分への攻撃候補になります。


③ アイデンティティ化した選択

「産まない」が

  • 単なる人生の選択
    ではなく

  • 自己定義(私はこういう人間)

になっている場合、
それに触れる話題は人格領域に直結します。

その結果、

  • 論点:出産・子育ての価値

  • 受け取り:私という存在の否定

にすり替わり、強い感情反応が出ます。


④ 社会的圧力の“先読み過剰”

現実には誰も責めていなくても、

  • かつて言われた言葉

  • 見聞きした炎上事例

  • メディアやSNSの言説

脳内で再生し、
目の前の相手の発言に重ねます。

いわば

「過去の攻撃を、現在の会話に投影する」
状態です。


⑤ 道徳化・被害者化フレームへの依存

「ヘイトだ」

という言葉を即座に使う点が重要です。

これは

  • 不快

  • 違和感
    ではなく
    道徳違反として裁くモードに入っていることを示します。

このフレームに入ると、

  • 対話

  • 文脈理解

よりも

  • 告発

  • 断罪

が優先されます。


まとめると

その人のメンタリティは:

  • 肯定文をゼロサムに変換する

  • 自分の選択が脅かされている感覚が強い

  • 選択がアイデンティティ化している

  • 過去の社会的摩擦を現在に投影する

  • 道徳ラベルで即応する

という特徴を持ちやすい。


補足(重要)

これは
「産まない選択が悪い」
という話ではまったくありません

問題なのは
他者の幸福や価値を語ること自体を、他者への攻撃と見なしてしまう認知構造です。


実践的な対処

議論を避けたいなら、

  • ❌「出産子育てって素晴らしいよね」

  • ⭕「私は出産や子育てに、すごく価値を感じてる」

主語を“一般論”から“私”に落とすと、
被害者化スイッチが入りにくくなります。

それでも激昂・激凹する場合は、
その話題自体がその人の地雷なので、
距離を取るのが一番安全です。

冷静に言えば、
「価値の多様性」を守るために
他人の価値表明を禁止する人とは、
そもそも対話が成立しにくい、という話でもあります。

 
 
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言ったらね、ヒスる人が場を荒らすから。

すると途端に、みんなその人を宥める場に変わる。

そのあと、報告した女の子の姿がなくなったところで、別の場所で彼女叩きの第二幕が上がるから。

 

30超えてから、そういうのが増えてね。

 

 

出産子育てしかしなかった、無学な女性は劣等人物、的な物言いもあるよね。

一人前の女性じゃない。

奴隷。

とかとか。

これ言うの、男性じゃなく、もれなく女性なんだよね。

 
 
仕事でしか達成できない自己実現の「自己」って何なんだろうね。
 

産んだ女性も産まなかった女性も、同じ。

 

 

って「傷つく女性」に気を遣うから、

 

子供を産み育てる尊さとか価値が「ゼロ」になる。

 

むしろ「同性の子なし様」「おひとり様」から「子もち様」と迷惑、お荷物と殴られて、子供を産み育てる尊さとか価値が「大幅マイナス」にしかならない現状を考えたら、「産まなかった女性は尊敬できない」ってあえて言うのはアリかと思う。

 

こう言うと「傷ついた!」で議論を終わらせてくるのが多いんだけど、現実は「あなたの老後は、あなたがクソミソのように扱った『子あり様』が、いじめに耐え、産み育てた誰かに支えられる」んだよね。

税金納めた、社会保障費も取られた。

って抗弁してくるのもいるけど、それでペイするって思ってる?

全然足りないよ。

全然。

それどころか、今、「私は稼いでる」っていうその給料、あなたがクソミソのように扱う『子あり様』が産み育てた誰かが、サービスなりプロダクトなりを消費してくれて初めて得られてるんだよ。

 

独身税だ何だ、色々騒がれたみたいだけど、子供がいる世帯は行ってこいで、むしろ少なすぎるくらいだと思う。

国を守る自衛隊員にも、子供を産み育てている、産み育てた人たちにも、もっと敬意を払ってもばちは当たらないだろ。

社会を維持するって、とても価値は高いよ。

そこらへんに勝手に生えるぺんぺん草じゃないんだからさ。

 

個人の快適な生活だけしか考えない、我利我利利己主義のフリーライダーに比べたら、両者を同じ価値、って評価するの、あり得ないでしょ。

そんなことないって言うんなら、外部との接触を断たれた無人島で住んでみなよ。

今夜食べるご飯すら手に入らないんだぞ。

 

 

どうして女性だけ言われるんだって、所詮

 

男が産めるのうんこだけ

 

ただのATMだからね。

そのATM機能も、就職氷河期以降、固着した利権構造の下で踏み潰されてるけど。

現業の男性と一緒になりたい、って考える女性がどれくらいいる?

うちの周囲では、工場勤務とか、道路工事とかあり得ない、って話する女しかいなかったよ。

言えるほどの価値をお持ちか?

穴もてしかなかろう?
その穴も、隣のテーブルのハイスペックな女性と比べたらどうよ?

だから行き遅れるんだよ。
みたいなギスギスした雰囲気が、時間が経つにつれてきつくなって、居た堪れなくなったもんだよ。

足抜けが一人出れば、「裏切り者」だ「あんな低レベルの男を」だなんだ、罵詈雑言の嵐。


トランスも同じ文脈上にかぶるところはあるし、「一人悲劇のヒロイン気取り」の集合体に接して、うんざりして距離を置くようになったのは、このブログのかなり初期から書いてる。

 

声のでかいヒステリーを宥めるために、黙って我慢している真っ当な人をぶん殴るの、やめた方がいいと思う。

これは国の制度どうこうの話じゃないんだよね。

「傷ついた!」

って人に「一人勝手に傷ついてろ!」って言い返せる社会が必要なんだと思う。

自省的に言えば、トランスも含めて。

 

ぶっちゃけ当事者としては、「伝染する」ところはちょいちょい見てるんだけどね。

本人は「絶対にそんなことない!」「生まれた時からだっ!!」って主張するけど。

 

で、そういう集団に取り込まれるところもねぇ……。

 

なんていうか、新興宗教とか、左翼思想とかも、似た感じで「伝染する」んだけど。