みなさんお久しぶりです。

全然更新できなかったけど、やっと更新できます。
良かったら、読んでいってね(๑•̀ㅂ•́)و✧


今回のテーマは 「男」です。

?)ふぁぁぁー よく寝たなぁ。
清々しい朝だった。
?)んー。腹減ったな。
起き抜けではあるものの、お腹が空いて目が覚めたのだった。
?)食べ物探さなきゃだな。
?)ってか、今何時だ?
ふと周りを見回すと、人影があった。
?)あの、すみません。今何時かわかりますか?
女性)あ。あーはい。んー昼の12:30ですね。
?)そうっすか、ありがとございます。
?)ところで、今日の昼はメシありますか?
女性)ありますよ(笑)患者さん用にですが
?)俺、患者っす。
女性)わかってますよタックさん。持ってきましょうか?
そう、この男性はタックと言う名前だった。
タック)いや、自分で取りに行きます。
タックは、ふと女性のつける名札に目をやった。
なふだには「ミー」と記入してある様子だった。
タック)アザーっすミーさん(笑)
ミー)結構元気ですね。良いことです。でも無理はしないで下さいね。
タック)リョーカイっす。
そそくさとタックはご飯を取りに行った。

配給所

タック)お、あったあった。
タック用のご飯だ。お世辞にも美味そうでは無いが、
こんな状況である事を考えると仕方ない事だった。
タック)背に腹はかえられぬ。いざ!
ムシャムシャ。パクパク。
一気に食べ進める。
食べると言うより、押し込める感じの食事だった。
タック)いやぁー食った食った。味はともかく満腹だぜ!
満足している様子だった。

タック)よし!腹ごしらえ終わり。
タック)運動でもするかな?

その時、警報音が場内に響き渡った。

うぅぅぅぅぅうぅうぅぅぅうぅぅぅうーーー♪
ぴーぴーぴーぴーぴーーーー

タック)なんだよ、またかよ。
タック)よし、今度は逃がさねえぞ。
病室に戻り、装備を整えた。

タック)ジャジャーン!
意味不明だが、いつものくせで、一揃えの装備をすると、
必ず自分に効果音をつける癖が彼にはあった。
タック)フフフ。今日も決まったゼェ!
ご満悦だった。

そのままの勢いで、屋外へ出るのであった。

タック)奴らはどこだ?
辺りを見回すと、ユラユラと揺れる空間があった。
タック)見つけた、あそこか。
そのユラユラにタックは猛ダッシュして向かった。

ゆらゆらから生命体が出てきた。
タック)行くぜ!
身構えると同時に、その生命体に切り掛かった。
タック)おりゃりゃりゃりゃりゃりゃーーー
ザクサクと切り掛かる。
生命体は、モヤモヤに戻ろうとした。
タック)逃がすか!
あと少しで、モヤモヤに入る寸前、生命体はまるで泡のように消えた。
タック)ふぅ。やったぜ。
タック)やっぱ先手必勝だな。

エージェント)おーい。
タック)ぬ?
エージェント)ありがとう、しかしすごい早業だな。
タック)へへへ、まぁこんなもんです。
エージェント)君がいてくれると助かるよ。
タック)いやいや、そんなこと無いですが、ありがとうございます。

どうやらタックは、モンスターを倒すことができる民間人の様だった。

タック)暴れたら、また眠くなったので、戻ります。
エージェント)了解、じゃあ私は見回りをしてくるよ。お疲れ様。

タックはまた、何事もなかったかのように、ベットに戻りすぐ眠った。




ふぅ。今日は、ここまで。
次回は「女」です。
さてさて、どんなお話になることやらw
乞うご期待♡


では、またねーノシ