ススメ☆社会保険労務士YUKIのブログ

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生き残るために挑戦し続ける開業社会保険労務士のブログです。社労士業務のこと、開業=経営のことなど綴っていきます。

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昨日、「桑名を元気にするプロジェクト」さんが主宰されたイベントへ行ってきました。

http://symedia.co.jp/kuwana-genki-prj/
「超えられない壁はない」

講演会だったのですが、正直、当日まで、ご講演される方のうち、栗城史多さんと斎灯サトルさんは存じ上げませんでした。

仕事柄、人前で話す方を客観的に見てしまうこともあるのですが、昨日は、そういうことを感じる間もないまま、ご講演者様、会場の雰囲気、それからスタッフの方々の熱意に圧倒されました。

会場入り口から、子供も含めたたくさんのスタッフさんたちがご案内などされていました。

印象的だったのが、挨拶。

もちろん、挨拶をするのが決まり、というのもあるのでしょうけれどそれ以上に、目が合う人みんな、笑顔であいさつをしてくれます。
声掛けも積極的。

それが、自分も含め、初めての場所に入る緊張感をやわらげてくれました。(え?緊張するの?と言われますが・・・)

そして、そのことが、大嶋さんの講演の中でもお話されてたことにつながるのですが、


「どうやったら人が不安にならないか、笑顔になるか」

そういうことを常に意識していらっしゃる。

テクニック的なことや、心理学的なことももちろんありますが、そういうのを超えたところで、常に周りの人を楽しませることを考えていらっしゃる素敵な人だなぁと思いました。


斎灯サトルさん、栗城史多さんにしても、想いを伝える一生懸命さはテクニックや知識ではないところも大きいんじゃないかなと思いました。

皆様、周りの方々を大切にしていらっしゃるのがよくわかりました。



話は変わりますが、今日はお仕事で伺った会社さんが3社ほどあるのですが、そのどの会社も、

社員さんの挨拶が気持ちよくて、居心地のよい会社でしたw

また、どの社長さんも、「いいでしょ、うちの社員さんたち」「大事な社員さんだから」と、偶然なのですが、同じようなことをおっしゃってました。

どんな難しい制度設計や知識があっても、挨拶ができないと始まらないんじゃないかなと思う6月の中日でした。

写真は、くわなのゆるキャラ「ゆめはまちゃん」と。(横向き)




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さて、今日から6月です。

気づけば、といった感じですが、長時間労働に対する法律の改正などなど、世の中の動きは「働き安さ」へ流れていってる気がします。
あえて、「安さ」と書いたのは、労働力がほんとに叩き売られている気がするから。


前にも書いた事がありますが、お客様のお話を聞いていると、本当によく聞くのが「良い人いない?人が足りないんだよね」
というお話。

逆はといえば、その5分の1でしょうか。

それでも、やはり求人倍率みてみると、依然として1.08倍(四月)だったりして、失業率も3.6倍だったり。

何処に人は集まっているのか?

ひとつには、だんだんと労働力が足りなくなってくると、働く人の選択肢が増えたということ。選んでます。はい。選べる時代だから。

逆に、会社のほうでも、よほど見極めてからでないと募集採用について競争率が高くなってきているということ。

良い人財の方を採用して、その方に、ながーく働いていただくのが理想です。

数年前までの、とりあえず派遣さんで良いから間に合わせできて欲しい。足りないからバイトさんに来て欲しい。
そういったニーズとは少し変わってきている気がします。




こんにちは。

今日でゴールデンウイーク最終日・・・ということですが、私も含め、きっとお仕事されている方も多いのではないかと思います。

そもそも、休みなしで働くのって時間管理が下手とか、自分のように自営業とかそういう場合や、仕事してるって実際の労働時間はどのくらいなんだ、とかいろいろ労務管理的には考えるのですが、先日Facebookでこんな記事を見かけました。


米、謎だらけの求人広告が超ブラック!365日休みなしで無給の仕事とは


自分を含め、母親という仕事には休みがありません。
自分は超手抜きしてますが、それでも、休みないんですよ、と言える程度には仕事してるつもりです。。

どんな仕事にも対価を設けるとすれば、本当、その対価は計り知れない金額になると思います。

じゃぁ、母親(妻)という立場以外には、そういった仕事はないのか・・・

あるんです。(と、思います)

日本でかねてからあったいわゆる「コピーやお茶くみ」

これ、今は上場企業ではおそらく専属の秘書や補助スタッフがされていることが多いと思います。あくまで上場企業です。そうしないと、様々な法律に抵触するし、第一、海外の人材を雇用するときはまったく通用しないためです。

だから、専門的な作業だけでなく、そういった総務事務部門をアウトソーシングすることが成り立つのです。

さて、では、中小企業ではどうか。
そういった、お茶くみやコピーなどの仕事に対して、率先して動いていらっしゃる社員さんはどれだけいらっしゃるか、で、その会社の稼働率が変わってくると思います。


プラスアルファの付加価値は、なかなか評価されづらく、また、見えないため、そういった仕事をするのはどうしても、「女性」に偏っているのが中小企業の現状です。


日本で今「おもてなし」がもてはやされて?いますが、そのサービスを、他と差別化するために継続しようとすると、どれほどのコストがかかるか。

一度、計算してみるとよいかもしれません。

そして、労働力や労働時間を見える化することで、今まで評価されなかった部分を評価することが、会社の生産性を向上させるきっかけになるのではと、企画書づくりに励むのでした☆