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「超えられない壁はない」
講演会だったのですが、正直、当日まで、ご講演される方のうち、栗城史多さんと斎灯サトルさんは存じ上げませんでした。
仕事柄、人前で話す方を客観的に見てしまうこともあるのですが、昨日は、そういうことを感じる間もないまま、ご講演者様、会場の雰囲気、それからスタッフの方々の熱意に圧倒されました。
会場入り口から、子供も含めたたくさんのスタッフさんたちがご案内などされていました。
印象的だったのが、挨拶。
もちろん、挨拶をするのが決まり、というのもあるのでしょうけれどそれ以上に、目が合う人みんな、笑顔であいさつをしてくれます。
声掛けも積極的。
それが、自分も含め、初めての場所に入る緊張感をやわらげてくれました。(え?緊張するの?と言われますが・・・)
そして、そのことが、大嶋さんの講演の中でもお話されてたことにつながるのですが、
「どうやったら人が不安にならないか、笑顔になるか」
そういうことを常に意識していらっしゃる。
テクニック的なことや、心理学的なことももちろんありますが、そういうのを超えたところで、常に周りの人を楽しませることを考えていらっしゃる素敵な人だなぁと思いました。
斎灯サトルさん、栗城史多さんにしても、想いを伝える一生懸命さはテクニックや知識ではないところも大きいんじゃないかなと思いました。
皆様、周りの方々を大切にしていらっしゃるのがよくわかりました。
話は変わりますが、今日はお仕事で伺った会社さんが3社ほどあるのですが、そのどの会社も、
社員さんの挨拶が気持ちよくて、居心地のよい会社でしたw
また、どの社長さんも、「いいでしょ、うちの社員さんたち」「大事な社員さんだから」と、偶然なのですが、同じようなことをおっしゃってました。
どんな難しい制度設計や知識があっても、挨拶ができないと始まらないんじゃないかなと思う6月の中日でした。
写真は、くわなのゆるキャラ「ゆめはまちゃん」と。(横向き)


