お久しぶりです^_^
今日は同窓会でした。
正直ね、行く前は少しドキドキ。
「私のこと覚えてる人いるかな?」
「そもそも私が思い出せるかな?」って。
でも不思議なもので
顔を見た瞬間、記憶の引き出しが
ちゃんと開いていくんだよね^_^
あぁ、こんな話し方だった。
こんな空気感だった。
そんなふうに、少しずつ思い出していく感覚。
学生時代の私は、とにかく真面目。
(今も真面目だけどね笑)
でも当時は
周りが素敵すぎて…
気後れして…
嫌われたくない
そんな気持ちが強かった気がします…
だけど今回、
みんなが覚えていてくれた私は
自分が思っていた私とは少し違っていたんです。
「いつも笑顔だったよね」
「身振り手振りで話すの変わってない!」
「明るくてにこにこしてたよ」
人って、自分で思っている以上に
「その人らしさ」がちゃんと伝わっているのかもしれません。
そして恩師との再会も。
数学が苦手だった私が
「数学って面白いかも!」と思えたのは
W先生のおかげ。
わかりやすくて、
授業が楽しくて。
ひとりの先生との出会いで
苦手意識って変わるんだなー
さらに驚いたのは校歌斉唱。
「絶対覚えてないよ〜」なんて言っていたのに
メロディーが流れた瞬間、自然と歌えてしまった笑
忘れたと思っていても
ちゃんと心の奥に残っている。
人の記憶って、あたたかい…
同窓会に「行ってみる」という行動が
眠っていた記憶を呼び起こしてくれました。
そして帰り道、
パートナーにLINEしたら
ふと浮かんだこと
それは
パートナーの優しさ。
一緒にいる時間が長くなると
当たり前になってしまうことってある。
同窓会楽しんできてねと送り出してくれること
帰りを楽しみに待っててくれること
料理をしてくれること。
掃除をしてくれること。
お風呂を先に譲ってくれること。
荷物を持ってくれること。
お店で違うメニューを頼んでシェアしてくれること。
そのひとつひとつに
ちゃんと愛情があるんだなって。
帰って
久しぶりに
「いつも先にお風呂入らせてくれてありがとう」
と伝えたら
「僕はゆきぽんの残り湯で癒されるから、むしろ後の方がいいでーす」
って返ってきて、思わず笑
でもこういう何気ない優しさこそ
本当は一番幸せなのかもしれません。
50代になると
「特別な幸せ」よりも
「日常の中にある愛の尊さ」に気づけるようになる。
今日の同窓会は
単に昔の自分を思い出すだけじゃなく
「今ある幸せ」にも
気づかせてくれる時間だったのです^_^
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