〜幸せは、いつも自分の中にある〜
先日けいちゃんにお誕生日のお祝いをしてもらいました。
その時彼が伝えてくれた言葉
それがずーっと耳に残ってるので
シェアさせていたただきますね^_^
この先の人生、
どんなに大変なことや困ったことが起きても
「不幸な出来事」はひとつもないんだよね。
その時
超納得!
と思ったんです。
なぜなら、
幸せは
「起きた出来事」ではなく
「どう感じるか」は、自分で決められるものだから…
不幸だと思っていたのは、実は、私だけだった
私は30代のとき、夫をがんで亡くしました。
当時の私は「自分は不幸だ」と思っていました。
(周りもそう思ってるに違いないと。。)
でもある時、ふと気づいたんです。
夫の死と同時に得られたものに。。
それは、、
①夫を亡くした人の気持ちが理解できるようになれたこと
②何気ない日常に幸せや感謝を感じられるようになれたこと
③経済的に自立できたこと
そして、、
他にも気づいたんです。
誰も(父や母も友人も職場の人も)
私を可哀想とか気の毒だなと思っても
「不幸だよね」と
決めつけていたわけじゃない。
不幸だと決めていたのは、
私だけ、、、
私自身の思い込みだったんだ、と。
そこから私は決めました。
「幸せは私が決める」
「これからの人生、何が起こっても楽しんで生きる」と。
自分を幸せにするのは自分
そう覚悟して、
今の私はすべての選択をしています。
すべての出来事は、幸せのために起きている
婚活中、
自分からアプローチしてフラれた経験も
数えきれないほどあります(笑)
でも私は
相手を責めたり
もちろん
自分も責めたりしませんでした。
「ご縁がなかったんだな」
「私の魅力がわかる人は、他にいるんだな」
そう解釈するだけ。
逆に、条件も良くて婚約までしたけれど
直感で「違う」と感じたときは
正直に謝って、結婚を選びませんでした。
なぜなら
この気持ちのまま結婚しても
私は幸せになれないし
幸せじゃない私と一緒にいて
相手が幸せになるはずがないからです。
本気でそう思っていました。
人生の主役は、いつだって自分
私は
「人からどう思われるか」より
「自分がどう感じるか」
「どんな自分で在りたいか」を大切にしています。
大好きな自分でいたい。
自分を大切にしたい。
大好きな自分でいられるからこそ
大切な人を大切にできる。
私の人生の主役は私。
相手は脇役。
それでいいんです。
傷つくことは、悪いことじゃない
もちろん
失恋、離婚、死別――
人は傷つくし、悲しくなるし、寂しくなります。
その痛みは
無理に消さなくていい。
受け入れるしかない。
そうでないと
人は強くなれないから。
どうせ生きるなら
大好きな自分、強い自分で
生きていきたいと思いませんか?^_^
どんな人間関係にも「終わり」は来る
日々、
失恋・離婚・死別のご相談をたくさん受けます。
そんなとき、
私が必ず伝えることがあります。
どんな人間関係も、必ず終わりが来る。
これは
夫との死別で
嫌というほど学びました。
罪悪感を抱えながらも
痛くても、辛くても、悲しくても
「生きる」と決めたなら
前を向いて進むしかない。
ひとつの終わりは
新しい始まり。
だから私は
けいちゃんと出会えたのです。
強くなりたいなら、環境を選ぶ
私はもともと
消極的で、自分の意見を言えない子でした。
でも転校を繰り返す中で
自分をPRし
自分から声をかけ
新しいことに挑戦し続けました。
また、父は完璧主義で母に対していつも強い口調で「何でこんなこともできないのか?」と注意していました。
でも今は
認知症の母に対して
全く感情的になりません。
それは
「母を笑顔にすると決めている」
「母を愛すると決めている」から。
経験やポジションは、人を強くする。
メンタルを強くしたいなら
強くならざるを得ない環境に
身を置くこと。
親になる
仕事で責任を持つ
起業する
大切な人を守る
どれも
「覚悟」が必要な環境です。
覚悟は、人を変える
覚悟は
ものすごいエネルギーを使います。
でもその分
今までの自分では
できなかったことが
できるようになる。
「今年はこれをやる!」
「達成する!」と宣言して
自分を少し追い込んでみてください。
チャレンジし続けることで
弱い自分ではいられなくなる。
自然と
人は強くなっていきます。
最後に
幸せは
誰かにもらうものじゃない。
出来事が決めるものでもない。
幸せは、いつも自分が決めるもの。
今日も
自分を大切にする選択を
していきましょうね^_^
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