悩みを抱えて、
鬱状態でお寺さんにご相談に来た方に、
そのご住職さんがされること。
話しを聞く。
出身地を聞く。
その出身地の調味料を使って料理を作る。
その間、お寺で静かに待ってもらう。
最後、食べさせる。
以上
炊立てごはんから優しく昇る湯気。
夕飯前の実家の香り。
口の中で広がる懐かしい味。
それでね、
血の気の無い顔をしていた相談者さん、
自分がゆっくり戻ってきて、
良い顔をして家に戻られるんだそうです。
心を亡くすと書いて
忙しい
心を亡くしたり
心を傷つけられ続けると
人の心は
風邪をひいたり
仮死状態になったりする。
その時に、
心が戻る方法を知っているか否か
これはとても大きい。
前述のお寺に行けなくても
自分の為に
炊立てご飯で塩結びを作ってみて。
炊飯器で良いから
白米を炊いてみて。
食卓塩ではなくて、
天然塩をスーパーで買って。
炊立てのご飯で塩結びを作って
スマホをOFFにして
音・お米の匂い・握りたてのお結びの美しい見た目
お米の手触り・口の中
五感を全て塩結びに。
あなたは大丈夫。
住む家があって
美味しい塩結びがあって
今日は、ゆっくり眠りましょう。
住職さんに話を聞いてもらった気分で。
明日は
実家が使っていた
お醤油をポチってみよう
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