カナちゃんが生まれて
今日で22日目になりました。
お腹が空いたら元気いっぱい
力いっぱい泣いて主張するカナト君

だけど、昨日NICUの担当の先生から連絡があり、カナちゃんの脳内に水が溜まって内側から脳を圧迫しているとの連絡が入りました

すぐに旦那にも連絡をとって、夕方一緒に説明会に行きました。
話し合いで、カナちゃんは後天的な水頭症の疑いがあると伝えられました

水頭症とは、頭の中に髄液(脳脊髄液)が異常に留まってしまう病気だそうです。
カナちゃんは昨日、頭が少し大きくなっていたので担当の医師が気づいたそうですが、その他はとても元気に泣いていると聞きました。
だけど、
- 大泉門が「焼けたオモチ」のようにプクッと膨らむ(触っても凹みが感じられなくなる)
- 落日現象(黒目の下半分が下まぶたにかかり、白目が目立つ現象)
- 頭痛、吐き気、嘔吐
- けいれん
- 食欲がなくなって体重が減る
- 倦怠感が強まって動きが緩慢になる
- たくさん寝てもうとうと 寝ている
- 不機嫌になる
〜〜〜
といった症状を引き起こすようになるそうです。
治療が遅れれば後遺症も残るし、死に至ることもあるんだとか。
そして今日、また一つ大きな病院へと救急車でカナトは移送されましたが、MRIで詳しく検査したところ、頭蓋骨内に出血が見られたようです

幸い、出血が少ないので今日中の緊急手術にはなりませんでしたが、明日の朝、シャントという管を脳からお腹までをつなぐシャント手術を行うことになりました。
私としては、
新生児が手術に耐えられるのか、、
手術後の痛みに苦しむのではないかと
とても不安でしたが
先生が「手術の負担は0ではありませんが、水頭症を放置することによって赤ちゃんが抱える負担に比べるとはるかに軽いものです」と言ってくださったので明日の手術は前向きに迎えることができそうです。
何が言いたかったのか。。

長々とした文章に何もまとまってないと思いますが、とりあえず今の現状を記録に残しておこうかと思って記事にしました…
今現在も落ち着いてはいますが、
長男のゆんさんはカナちゃんよりも小さく生まれたのに何も無かったとか、
なんでカナちゃんだけ。とか。今考えても仕方ない内容ばかり浮かんできてしまいます。
重たい記事ですみません。
これからも重たい内容になるかもしれません。
でも管が入るだけで、普通の子と何も変わらない生活を送っている子もいるとのことなので、前向きに
なるべくポジティブに頑張ります
なるべくポジティブに頑張ります
いいね。を押してくださるだけでも
とても励みになります❣️
どうかこれからも
よろしくお願い致します。
奏汰-かなた-






























