こんにちは。
最近は夜も暑くなってきました。
乾燥している気候なはずなのに
何故か最近ムシムシしています。
最近の天気は本当におかしいです。
海外の大学への進学を考えている人たちも
たくさんいらっしゃると思います。
留学をするにあたって
TOEFLは一番基礎で重要です。
TOEFLをご存知の方は
沢山いらっしゃるとおもいます。
TOEFLは英語が母国語ではない人たちの
会話力をテストするものです。
TOEFLはペーパーテストのほかに
iBTというパソコンで受けるテストがあります。
私はiBTを受けたのですが、
テストの進度や開始時間が
受験者それぞれ異なっていたので
私がリスニングやっているときに
スピーキングのテストをしている人たちがいて
彼らの声が聞こえてしまって
すごくリスニングを
しずらかったのを覚えています。
でもきっとペーパーテストを受けていたら
本当に「テスト!!」って感じで
すごく緊張してしまっていたかもしれません。
TOEFLは海外の大学を受けるのに
まず基礎として必要なものです。
コミュニティカレッジだと
少なくともiBTで50点程度、
州立大学や国立になってくると
iBT80点から100点以上を
求められます。
英語が苦手な人で中々50点に達せない人は、
TOEFLゼミに通うか、大学機構を通して
留学するのが近道だと思います。
TOEFLは会話力重視のテストで、
残念ながら日本の英語教育のなかで
一番欠陥している部分と言えます。
日本人は文法問題にとっても強いのですが
会話となると、
言いたいことを頭の中で考えすぎてしまって
日本語を話すようにぽろぽろと
言葉が出てこない人が多いようです。
つまり、TOEFLでいい点数を
中学生や高校生の間に取るのは
それ対象の授業を受けていない限り
難しいのかもしれません。
(海外経験がある人は別として)
学校の英語の期末テストの順位は1位!という人でも
TOEFLの点数が中々のびない、
という人も多いようです。
しかし正直な話、TOEFLの点数が100点以上ある人は
必ず英語が話せているという訳でもありません。
TOEFL100点以上ある人でも
まったくコミュニケーション能力がなかったり
殆ど英語が話せない人もいます。
つまり、TOEFLは本当に会話力がなくても
点数を稼ぐことができるテストなわけです。
TOEFLを勉強する際に、
一番肝心なことは
日本語で勉強しないことです。
TOEFLの参考書や問題集は
英語で買いそろえるのが
好ましいと思われます。
もし本当に英語が苦手で
英語で参考書渡されても意味が分からないよ!
っていう人は、
まず日本語の説明書きのある参考書を買って、
なれてきたらすぐに英語版に切り替えた方が
良いと思います。
TOEFL用の単語帳などを用いるのも○、
でも一番重点を置くべきものは
参考書と問題集です。
これをやり込めば、
文法は正直なんとかなります。
TOEFLの単語帳はおまけ程度にして、
とりあえず色んな問題を解いて
それに出てくる単語を覚えることが大切です。
わからないことがあれば、
学校の先生に聞くと
大体の先生は教えてくれます。
外国人の先生に聞くのが
一番信頼できるとおもいます。
リーディングの力をあげるには
とりあえずひたすら
英語の文章を読むことをお勧めします。
いきなり難しい本を読むのではなく、
簡単な文章から読んでいく必要があります。
恥ずかしいかもしれませんが、
最初はアメリカ人の子供用の本を
呼んでみましょう。
絵本とかでも、「ん?この単語なに?」
というのがチラチラ出てくると思います。
私が海外の小学校に行ったときに
ESLの先生に教えてもらったのが、
英語を勉強する時は
一つのページに2つから3つ、
わからない単語がある本から
読み始めるのがいいということです。
皆さんの語彙力がわからないので
それぞれにあった本を紹介することはできませんが、
私が英語を勉強する段階で呼んだものの中でも
お話が好きだったものをあげていきます。
<絵本>
The Giving Tree
作者: Shel Silverstain
Swimmy
作者: Leo Lionni
Where the Wilde Things Are
作者: Maurice Sendak
<簡単な子供向けの本>
Charlie and the Chocolate Factory
作者: Roald Dahl
The Magic Finger
作者: Roald Dahl
The Enormous Crocodile
作者: Roald Dahl
Ida B
作者: Katherine Hannigan ☆
<普通~少し難しい子供向けの本>
Malka
作者: Mirjam Pressler ☆
The Chronicles of Narnia
作者: C. S. Lewis
<ちょっと大人向けで読みやすい本>
Twilight
作者: Stephenie Meyer ☆
Hunger Games
作者: Suzanne Collins ☆
これらがオススメですね。
いきなりちょっと大人向けから入らず、
子供向けから入るのをオススメします。
特に映画化されているものは
本を読んでから映画を見てください。
比較的会話文の多いものを集めてみました。
☆がついているのもは
特に会話文が多いと感じたものです。
書き手が読み手に
語りかけるように書いている本など
お勧めします。
また、映画を見るのもとってもいいです。
英語字幕に英語で見るのが一番いいです。
少し子供向けですが、
High School Musicalは
特におすすめです。
登場人物が皆ハッキリと
英語を話してくれるので
すごくわかりやすいです。
また、曲なども覚えて
一緒に歌ってみると
英語を読む速度が上がり
発音も良くなります。
是非試してみてください。
あと、一番重要なのが
外国人と話せる機会があったら
積極的に話してください。
ある程度TOEFLの勉強をしたときに
話してみると、さらに英語力があがります。
わたしのお勧めするTOEFLの
勉強の仕方はこんな感じです。
SATの話はまた別の記事でしますね。
ちなみに、私が使っていた参考書はこれ
Barron'sの本は解説がとてもわかりやすく、
問題の数が多くて気に入っています。
Song of the day
Hey Sexy
by Die Antwoord
簡単に言えばダンス系の曲です。
南アフリカのバンドで、
すごく独特で、世界観があります。
Lady Gagaと仲が悪いとか…。笑