yukiのブログ

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リカー(お酒)のスタッフは総勢私入れて6名

上司はフランス人
その直接の部下は中年女性
そして毎日入る私 夜の学生バイト2人と、土日曜のみ入って貰ってる
男性ソムリエさんの計6名

始めてのフランス人との接触驚きも多かった。

長年日本にいるらしい彼は日本語を一切話さない。


英語とフランス語のみしかも英語はむちゃくちゃで
何言ってるのか、良く聞き取れないあせるあせる


言葉でかなり苦労したが、
そのお陰で喋りは出来ないが英語とフランス語は理解出来るように

そしてそのフランス人は自由すぎた。
朝の遅刻は当たり前(笑)
一か月以上フランスへの里帰り
お昼ご飯に出掛けても誰にも告げず、
突然居なくなり休憩時間が誰よりも長い…ヾ(^_^;


文化の違いがあるので、誰も何にも言わないが、
最初は驚いてメーカーが訪問に来たら探し廻った事もしばしば


だがそのフランス人の計らいで
有り難い事にワインアドバイザーの資格も会社命令で受験させて貰えた。


会社から高級ワインの試飲も受験の前に一度させて貰った


そしてワインにどっぷりハマリ、
ワイン生活が始まった。


大手量販店でバイトしている特権で、
メーカーの試飲会が4月7月9月と毎日何処かで開催
行きまくった。多い時は一日3社も廻り 試飲しまくった日々

お金を掛けず美味しいワインを毎日飲めて幸せだったが


試飲会開催中はほぼ毎日のように行ってたら
報告書を書け!!と上からの指導を受け減少…ヾ(^_^;


的を絞って行くように ラックさんの試飲会は絶対に外せなく 春と冬欠かさず行ったら

そこで知り合ったのが、旦那と知り合うきっかけになった人に出会った
その日の招待客は量販店と酒飯店のみの招待


綺麗な着物に身をまとい、傍から見ればお水系ぽい風格
その素敵なマダムはかなり酔っていて
私に話し掛けてくれたのだ


私もたいがい酔っていたので色々と話しをしていく中で マダムが

「私は酒飯店で働いているんだけど、その店の横で飲食店もしているのよ。ノーチャージだし、立ち飲みなんだけど、お洒落な店だし、ワインも15種類はグラスで飲める店だから良かったら来て」

と言われ名刺とお店のショップカードを頂いた住所を見て驚いた。
母が住んでる家から近かったのだ。


小さい頃から外食なんてしたことが無かったし
少し贅沢したい今のまま一人暮らししてても、給料も低いし、欲しい物も買えないし 外食なんてまずムリだし


一人暮らしを初めて何年も月日が経つ少しは変わってたらいいなぁ。

の期待を胸に今の状況を母に打ち明け一緒に住むようになった。


月に2回程度だが外食出来るようになり、ラックの試飲会でお合いした方のお店に
試飲会から3か月間を開けて初めて伺ったら そのマダムが居なく

堅いのよいオッサンが まいどー。と出で来て

この店に来た、きっかけはなに??っと質問されたので
ラック試飲会での出来事を話したら、
「あの人はうちの常連さんでね、あの人は店で働いてる訳でもないんだよ(笑)」と言いながらわらっていたマスター


凄いよね…ヾ(^_^; 一般の人も混じってたなんて…

皆さんはそんな事しちゃダメですよ(笑)


そして優しい言葉も掛けてくれた
「うちの店はショットバー間隔で来てくれたらいいし、ムリして沢山飲む必要もないから、いつでも来てね。」っと


その言葉を素直に受け
一杯短時間で 月に2回だった外食は週に1回金曜のみ
そして、その店意外の店へは行かなくなった。 その店は1杯ワインを300円~あったので行動出来たのだ(*^_^*)


立ち飲みっていいね~。
常連になっていくうちに私の中ではかなり陰の薄い毎日通っていた男性常連客に話し掛けられて

凄い短期間で彼から告白され、私も彼を好きになるのに時間が掛からずに告白を受け止めお付き合いが始まった


彼は15年上、博学でいろんな事を教えて貰ったし連れて行って貰い、素直に喜んだ日々 楽しかっなぁ。


そして私の妊娠が発覚し非常に困った

結婚したいと思ってたので一度彼に結婚したいと告た事があった
彼からの答えはNG養育費を払ってるので家庭を持つ余裕は無いとの返事だった


どのように中絶するのか?ネットで調べて結局病院へ行き中絶費用とリスクを聞いて困りはて

彼に中絶するので、お金を下さい。っと相談
帰って来た答えは ムリッ!!と だけ…(^_^;


私は彼に対し「結婚は考えてないんでしょ?
私の収入だけで子供を育てていく自信がないんです。 だから 中絶します。
生まれてくる子供が貧困なのは可哀想すぎるし
私の子供時代の辛いツライ環境にしたくないんです。
だから、中絶費用を下さい。それで終わりますから」っと


黙って聞いてた彼の返事は

「結婚しょう!!」でした。