めっちゃブログ久しぶり爆  笑ビックリマーク

 

 

 

3/17でバレエを始めて6年になるゆきちゃんですウエディングケーキ

 

 

 

何か、濃厚すぎて、6年というか、もう15年ぐらい習ってる感覚だよロケット

 

 

 

 

人のことってすごくよくわかるんだけど、自分のことは意外に客観的に見れないから、なかなか分析難しいんだよね。

 

 

 

 

 

まあ、結局大人バレエはすでに体が完成している状態、体に変な癖のある状態(О脚、猫背など)から始まってるから、大人バレエとは?って言われたら、

「すでに出来あがってしまった体を変えていき、それによって新たに生まれる体の感覚によって自分のバレエの形に修正を加えていくもの」といえるかなあ~

 

 

 

 

まあ、子供バレエは感覚ありきでそれに合わせて体が作られていくから、丁度逆なんだよね。

 

 

 

 

 

しかも、大人バレエ、「体を変える」と言っても、もちろんレッスンだけで体が変われるわけはなく、普通にしていたら、ずっと筋肉の足りない硬い身体で作り出せる形で固定してしまうのは目に見えているガーン。バレエの動きはある程度練習によって慣れるとは思うけど、見た目はバレエにはならないだろう。

 

 

 

 

 

まず、美しい形などを見て、それをイメージトレーニングする。そして、どうして今その形にならないのか、どこの筋肉が機能していないのか、体のどの部分が硬いのかなど、一つずつ考えていかなければ前に進まない。また、テクニック系であれば、動画学習で、上手な人とどこの身体の感覚がずれているのか、どこのタイミングが良くないのか、何度もイメージトレーニングする必要がある。動画を静止してみて自分の身体の感覚にはない瞬間があるのをよく発見することもある。

 

 

 

 

 

ある程度年数がたってくると、ただただレッスンに行っても、毎回工夫していかないと無駄な時間を過ごすことになることが多い。

もちろん、ベテランの先生だと、先生が言って下さることや先生のレッスン内容で新たな感覚がつかめて一歩前進するということも多いけどけどねウインク

 

 

 

 

 

ここ2年ぐらい、とにかく女性はポワントを履いて踊るということをすごく意識したようなレッスンに行っているため、大分ポーズポーズを意識したり、バランスをとったりするということができるようになってきましたよ。回り物もちょっとずつ良くなってるかなあドキドキ

 

 

 

 

 

まあ、まだまだ写真にするととんでもないけど、踊ってる時に時々、瞬間瞬間を感じられるようになってきましたよ。やっぱ、基礎重視のじっくりしたレッスンが大切だよね。

 

 

 

 

 

じゃあ、「体を変えていく」といっても、どうやっているか?

 

 

 

 

ゆきちゃんは、最近ジムとヨガがお気に入りですよビックリマーク古典的だねえ~ニコニコ

 

 

 

 

といっても、そんな時間ないから、ジムはバレエ教室の直近で、バレエのレッスンの直前にウォームアップ程度だけどね。筋肉を付けたいっていうよりは、体の筋肉の一つずつにスイッチを入れていく感じかなあ。だから、マシンとかは筋肉が硬くなるといけないから、あまり高負荷ではやらないんだけどね。マシンやダンベルを使って背中や胸の筋肉に一つずつ機能の仕方を教えてあげないと、特に上半身は上手く筋肉が協調して動かないんだよね。大人バレエが下手に見える原因の一番だと思うんだよね。脚のマシンなんかも、バレエのプリエアップの感覚にすごく近いものもあってお気に入りですよ音譜

 

 

 

 

ヨガは、ピラディスをやめてその変わりに始めました。ピラディスは結局寝てやるものだから、重力がない状態だから、バレエからは結構遠い感じなんだよね。あと、全身運動的にはヨガにははるか及ばない。

 

 

 

 

 

ヨガはマシンとか使わないのに、骨盤が整うし、背中や胸が柔軟になるし、深い呼吸ができるようになるし、体幹も強くなるし、重力と戦えるし、バレエの全身のコリもなぜか取れるんだよね。流石歴史が深いだけあって、効果が未知数キラキラ。逆立ちとかもすごく体の引き上げの感覚に近いものがある。ヨガを始めてからゆきちゃんのバレエは進歩しているかなあって思いますよ。

 

 

 

 

 

今ゆきちゃんが戦っているのは、体幹や引き上げの感覚ぼけー

 

 

 

 

この二つがわかると、きっとバレリーナみたいな強くて細い体が出来上がるんだねクラッカー

 

 

 

 

でも、ちょっと引き上げの感覚わかってきつつあるかなあ、最近。引き上げるには、とにかく地面を押すということに始まるってことに最近気が付きましたよ。それは、今まで色んな先生が言って下さっていたけど、やっぱ自分で感覚でつかむと初めて言葉の意味がわかるんだよね。

 

 

 

 

体幹っていうのは、ゆきちゃんにはなかなか敷居が高いあせる何となく肋骨が下がって上半身がアンディダン気味なので、体幹の感覚ってなかなか生まれないし、体を変えないとバーレッスンでも感覚は身に付かないままだ。プランクとかでも今一体幹の感覚は得られないのだ。胸郭はすごくたくさんの骨でできているため、それを変えるというのは至難の業。でも、体幹が安定すると、きっと回り物ももっと変わってくるかなあって思いますよ。やっぱジムトレーニングかなあ。

 

 

 

 

あと、バレエに必要な高いルルベ。これは大人バレエにとっては本当に本当に長い道のり。筋肉がないとか以前に、まず、ゆきちゃんはО脚でつま先立ちさえできないところから始まったため、大変。あと、足はたくさんの骨で構成されているため、柔軟にするにはかなり努力が必要。でも、最近では、レッスンで太ももに変なスイッチ入らなければ結構高いルルベが可能になっていることがわかりますよ。ただ、センターに行くと高いルルベを保つという感覚が薄いため、まだまだだなあDASH!

 

 

 

 

 

あと、つま先を伸ばす。これは結構レッスンのテンポや内容が大事。足自体は柔軟になってきているから、結局はどの筋肉を使うとつま先が伸びるかということを筋肉にわからせてあげないといけない。土ふまずを作るグッズなどのきっかけを使うと筋肉がわかったりすることもある。あと、レッスンで外モモ有意に使うと足首にロックがかかってしまい、つま先は伸びない。これもまだまだ課題だねえドンッ

 

 

 

 

 

ゆきちゃん、いろいろな先生方にお世話になり、今のレッスンは本当に充実している。

 

 

 

 

 

でも、変えていかないとそのままになってしまうのが大人バレエのため、いろんなきっかけや気づきが大事になってくる。あと、何と言ってもしっかりとした基礎が大事。土台がしっかりしてくるとバレエが一番変わるのはすごくよくわかる。

 

 

 

 

だから、所属教室は最も大事でラーメンのつゆみたいなものだけど、その時々でわからなくなったり煮詰まってしまったら、結構ゆきちゃんはバレエレッスンの旅に出ることが多い。そしてまた所属教室に帰ってきて成長した点をレッスンに生かすと随分とバレエは変わってくる。

 

 

 

 

この一年、見た目のバレエがすごく変わってるかと言われれば不明だけど、でも、着実に一歩ずつ進めているかなあって思いますよ。

 

 

 

 

子供バレエでもね、高校卒業ぐらいの年になると、もう大人だから、ただただレッスンに通っても上手くならないのはもう大人バレエと一緒なんだよね。考えてやっていかないと上手くならない。

 

 

 

 

でも、レッスン中に考えてやるのは良い結果を生まないし、やっぱり結局のところ感覚だ。いろいろと努力して得られた感覚を修正すると新たな結果が生まれる。

 

 

 

 

研究好きなゆきちゃんなので、バレエの試行錯誤なところが面白いし、だからやめられない。

 

 

 

 

 

とはいっても、どんなに頑張ってもバレエの習得にはやっぱ年数がかかる叫び叫び叫び

 

 

 

 

バレエの形に近づくのはいつやらDASH!って感じだけど、まあ、楽しんでいますよ。ゆきちゃん的にはバレエやっている時は中学生ぐらいの気持ちになってしまっているんだよね。年齢を考えたりして出来ないと思ってしまうときっと出来ないからねあせる憧れのお姉さん達目指してゆきちゃん頑張りますチョキ

 

 

yuki