お久しぶりの更新です。
さすがに寒くなってきた沖縄地方。
連日、とても気持ちの良い天気が続いてます![]()
11月後半から毎日仕事に追われてますが、私はいたって元気です![]()
さて、私が11月22日にいった、しゃかりのコンサートはとても素晴らしいものでした。
ホント、今更なんだけども、しゃかりについてと、覚えてる範囲でのレポ書いちゃおかなと![]()
←ちょっと長いけど許してね![]()
“しゃかり”のヴォーカル、千秋の歌声を初めて聞いたのは、
1990年代、沖縄で大人気だったアルベルト城間さん率いる“ディアマンテス”のコーラスを担当してた頃でした。
彼女の澄んだ歌声は、その当時から心奪われるものでした。
その“ディアマンテス”を卒業し、これまた当時、大人気の“りんけんバンド”のドラマー、カンナリさんと
結婚し、“しゃかり”を結成しました。
ファーストアルバムのほとんどの曲が地元の企業のCM曲として起用されるほど
素晴らしいものでした。
私も当時、ほんとによく聴きました。(確か、インディーズでは地元で1番売れたはず)
『彼女の歌声が本土にも響いてくれたら、それはとても素敵なことなんだけど・・。』と
いつも思ってましたが、それが、角松敏生さんとの出会いでそれが現実のものとなりました![]()
これはもう、地元の私たちにとって、すごく嬉しいこと![]()
ここで押さえときたいのが、出会えたアーティストが
角松さんだったってこと![]()
あんな素晴らしい、才能あふれる方に認めてもらえるなんて嬉しい限りです。
そんな“しゃかり”の10周年ライブは、千秋の地元の北谷町で行われ、
手作り感いっぱいのライブは本当にあたたかく、素敵なものでした。
そして私にとっては、病気と闘って退院した親友と一緒に来れるという、本当に感慨深い1日
会場には千秋デザインの記念ラベルの泡盛ボトルが![]()
ライブでの千秋は、とても嬉しそうで、何度も“もう嬉しくて笑いが出てくるさ~![]()
”とコロコロと笑う姿はなんとも愛らしい![]()
歌うことが楽しくて、嬉しくてって感じでした。
沖縄弁で喋る彼女がとても身近に感じて、地元の私たちは本当に和みました。
そうそう!
今回のライブ、角松さんがゲストで来てくれるということで
ダブルで楽しみだったんですが、やっぱり県外からのお客さんも多かったです。
千秋もMCで、会場に確認をとって驚いたんですが、
私達の両隣は関西から。
前の席の数名は北海道から。他にも日本全国から来てくださってました![]()
最初は、角松さん目当てかなぁ・・なんて思いましたが(ごめんなさい
)
千秋の歌にあわせて口ずさむ様子や優しく見守る姿を見て、
本当に“しゃかり”を愛してくれてるんだぁ・・と胸が熱くなる。
途中、千秋のお母さんも登場、目が不自由なのに素晴らしい琉舞を披露されたり、
太鼓をたたいたりと大活躍
(実はかなり難しいんですよ)
角松さんはライブ中盤頃に登場されましたが、
千秋は、地元の会場に来てくれたことが本当に嬉しいようで
角松さんも苦笑いをするほどでした。
でも、その角松さんの見守る目は本当に温かかったなぁ![]()
角松さんとデュエット、“スマイル”は日本で1番美しいハーモニーだと改めて思いました。
一緒に来た親友も言ってましたが、2人の声が重なると本当に美しい。
今回、千秋の歌う民謡を初めて聴きましたが、独特の節回しがあまりにも見事で本当に
ビックリ!
お盆やお正月の民謡番組だってバッチリだ~
と思っちゃいました。
沖縄民謡あり、デュエットあり、カチャーシーありの大満足なライブでしたが、
なんと言っても、最後にステージ、会場一体になって歌った“心の声”には胸が熱くなりました。
ライブ終了後、帰り際には、サーターアンダギーと黒砂糖のお土産まで準備されてました。
ホント、どこまでもあたたかい素敵なひととき、ありがとう![]()




