私はダメな方の親だなと、
時々自分の事が嫌になる時があります。
インターナショナルスクールに我が子を
通わせ、
自分が今まで受けてきた事のない教育法に
出逢い、私も感銘を受け、
そう言った教育をしていきたいと思ったりしました。
でも、なかなか、何十年と日本の教育を
受けてきた私には、心に根付いている感覚を
変える事が困難な時があります。
我が子は、親の私にも、臆せずに
しっかりと自分の意見を言えます。
我が子のスクールの校長先生は、
「相手が大人であろうと、誰であろうと、
しっかりと自分の意見を言える子に育てたい」
と以前仰っていたので、
その教育が我が子にはしっかりと根付いている、
これは大変喜ばしい事かと思います。
ただ、、、
昭和生まれの生粋の日本人である私。
一丁前に親に口答えする我が子に、
「はい。すみません」
とまずは言いなさーい!!!と思ってしまう場面が
多々ある事に気付きました。
これは、いけませんね。
反省です。
部下や後輩にも、
私達の頃は、上司に何か言われたら、
まずは、
「はい。すみません」
だったよな?と、つい同僚とそんな話をして
しまった過去を思い出しました。
日本人の文化。
「はい。すみません」
知らず知らずのうちに、
私の中にありました。
この感覚、
おわかりになる方いらっしゃいませんでしょうか。
上の新人にもあるように、
日本も変わってきているのだと思います。
我が子に育った、
自分の意見を言える事。
これは、親の私が潰してはいけませんよね。
自戒の為に書きました。
でも、生意気な口答えに聞こえる我が子の
自分の意見の伝え方については、
これから、成長と共に進化していって欲しいと
願います。