前の記事で、養護の先生とエピペンの更新・試し打ちに行った話を書きました。
その時、養護先生のドクターへの質問の一つが…

息子が前の学年時、上の娘のクラスで節分の豆まきをすることになり
担任の先生が準備したのが落花生でした。
娘はすぐに気づき、
「先生、弟がピーナッツアレルギーなんですが大丈夫でしょうか?」
と尋ねたところ、先生は
「そうね、弟さんはピーナッツがアレルギーなのよね」
とお答えになり、豆まきが始まってしまったそうです。

担任の先生はその時、ピーナッツと落花生が同じものだと認識されて
なかったのです。

いつの時点で気づかれたのか、娘の担任からお電話をいただいて
事情を説明されました。
気の毒なくらい動転されて、誤ってくださって…

豆まきに落花生をまいた後、拾って皮をむいて食べるというのは、
幼稚園・保育園等ではあるあるで聞いたことがあったし、
アレルギーさえなければ、衛生面に気を使った良い事のように
思えます。
今回の件で小学校で周知していただければ、今後は同じことは無いので、
帰宅した娘の制服を玄関で回収して、別に洗って家ではお終いにしました。

小学校では、豆まきに使った教室がクラスの教室ではなく、
集会などがある際に使うところだったようで、たまたま次の日に
息子の学年で使うことになっていたのを、別の教室にしていただいたそうです。

養護の先生的には、このような処置が必要だったのかと質問されました。

ドクターは、息子は極微量のピーナッツで重篤な症状になるので
必要な処置だったでしょうとおっしゃいました。

こんなやり取りをドクター、小学校の先生、私でできるなんて
とても嬉しかったです。
幼稚園の時から、息子の詳しい症状にしてもエピペンについても
避けられることが多い中、息子の小学校の対応には感謝感謝です。



先週末は運動会でした~♪

アレルギーっ子だから運動音痴!ということは決してありません。
知り合いのアレッ子達のほとんどは、日ごろサッカーなどで鍛えて
リレーの選手だったりしますからo(´∀`o*)o(´∀`o*)ガンバ~

が!息子はやっぱり幼少期の行き過ぎた除去食のせいで
一定期間発達不良だったせいか、骨や筋力が弱かった期間があり
幼稚園児は多分、学年一の鈍足でしたね~。
そんな幼稚園運動会も今では良い思い出ですが…

4年生の今年は…まだまだ鈍足ではありますが、腕をしっかり振って
なかなか頼もしい走りっぷりを見せてくれました!

お弁当のメインは、いっつも唐揚げ!
ハンバーグに肉団子、卵焼きも入れますが、唐揚げ大好き一家です!

いつもの手作り焼肉のたれにお醤油を加えて甘さを調節して~
ニンニク・ショウガをたっぷり入れて馴染ませて~
片栗粉を入れて揉み込んでからの追い片栗粉をまぶして~
少な目の脂を入れたフライパンに並べて蓋をして中火で
7分目まで火を通してから、ひっくり返してカラッと揚げ切ります!

いつものお弁当も、朱塗りの重箱に入れると
なんだかちょっぴり豪華に見えるから不思議…
うちの重箱を見るたびに、ありがとう!と思います(⌒・⌒)ゞ

娘は今年で卒業の、有終の組体操!
騎馬戦では、大将の馬として右往左往逃げ切り勝ちして
赤白合戦では見事優勝に貢献できました!
夫婦でうるうるですよ~(T-T )( T-T)

来年息子は5年生、組体操が始まります。
毎年全国で怪我が絶えないようですが、今から背筋腹筋して
鍛えておくかな?
一緒にガンバロー!!
先月、息子のエピペンの更新がありました。
エピペンの消費期限は1年。
お守りとしての使命を全うしたら、病院で試し打ちをしてお返しします。

今までは家族で打ってきました、発泡スチロールにネ。

初めての時は夫が。
彼は、息子の主治医から注意点などを聞き、おもむろにドン!!!と
勢いよく打ちました。発泡スチロールは5センチほど沈み込み、
主治医は「お父さん、これでは息子さんは骨折します~」と。
今でも笑える思い出となっております。

そして母、本人、姉と試し打ちをしていき、
今回は養護担当の先生と主治医にに無理をきいていただいて
みんなの予定を摺合せ、初めて小学校関係者に試し打ちをしていただくことに
なりました。

養護の先生はキチンと予習をしていらっしゃって、ドクターからの注意点も
しっかりと理解し、冷静にカチッと決められました!

でもトレーナーじゃなくて初めての本物は、とても感触が重たくて
ドキドキッとしたとおっしゃってました。
看護師の資格も持ってらっしゃる先生がそうなら、毎年私がドキドキするのも
当然ですねぇ( ̄へ ̄)


幼稚園時は1本、小学校からは2本のエピペン持ちの息子。
幸い毎年お守りのままお返しできています。
(実は一度、打たなくてはならなかった事態があったのですが…
それはまたいつか…)
免疫療法で息子がアレルゲンを克服して、いつかエピペンなど
持たなくても良い日が来ますように。