前の記事で、養護の先生とエピペンの更新・試し打ちに行った話を書きました。
その時、養護先生のドクターへの質問の一つが…
息子が前の学年時、上の娘のクラスで節分の豆まきをすることになり
担任の先生が準備したのが落花生でした。
娘はすぐに気づき、
「先生、弟がピーナッツアレルギーなんですが大丈夫でしょうか?」
と尋ねたところ、先生は
「そうね、弟さんはピーナッツがアレルギーなのよね」
とお答えになり、豆まきが始まってしまったそうです。
担任の先生はその時、ピーナッツと落花生が同じものだと認識されて
なかったのです。
いつの時点で気づかれたのか、娘の担任からお電話をいただいて
事情を説明されました。
気の毒なくらい動転されて、誤ってくださって…
豆まきに落花生をまいた後、拾って皮をむいて食べるというのは、
幼稚園・保育園等ではあるあるで聞いたことがあったし、
アレルギーさえなければ、衛生面に気を使った良い事のように
思えます。
今回の件で小学校で周知していただければ、今後は同じことは無いので、
帰宅した娘の制服を玄関で回収して、別に洗って家ではお終いにしました。
小学校では、豆まきに使った教室がクラスの教室ではなく、
集会などがある際に使うところだったようで、たまたま次の日に
息子の学年で使うことになっていたのを、別の教室にしていただいたそうです。
養護の先生的には、このような処置が必要だったのかと質問されました。
ドクターは、息子は極微量のピーナッツで重篤な症状になるので
必要な処置だったでしょうとおっしゃいました。
こんなやり取りをドクター、小学校の先生、私でできるなんて
とても嬉しかったです。
幼稚園の時から、息子の詳しい症状にしてもエピペンについても
避けられることが多い中、息子の小学校の対応には感謝感謝です。
その時、養護先生のドクターへの質問の一つが…
息子が前の学年時、上の娘のクラスで節分の豆まきをすることになり
担任の先生が準備したのが落花生でした。
娘はすぐに気づき、
「先生、弟がピーナッツアレルギーなんですが大丈夫でしょうか?」
と尋ねたところ、先生は
「そうね、弟さんはピーナッツがアレルギーなのよね」
とお答えになり、豆まきが始まってしまったそうです。
担任の先生はその時、ピーナッツと落花生が同じものだと認識されて
なかったのです。
いつの時点で気づかれたのか、娘の担任からお電話をいただいて
事情を説明されました。
気の毒なくらい動転されて、誤ってくださって…
豆まきに落花生をまいた後、拾って皮をむいて食べるというのは、
幼稚園・保育園等ではあるあるで聞いたことがあったし、
アレルギーさえなければ、衛生面に気を使った良い事のように
思えます。
今回の件で小学校で周知していただければ、今後は同じことは無いので、
帰宅した娘の制服を玄関で回収して、別に洗って家ではお終いにしました。
小学校では、豆まきに使った教室がクラスの教室ではなく、
集会などがある際に使うところだったようで、たまたま次の日に
息子の学年で使うことになっていたのを、別の教室にしていただいたそうです。
養護の先生的には、このような処置が必要だったのかと質問されました。
ドクターは、息子は極微量のピーナッツで重篤な症状になるので
必要な処置だったでしょうとおっしゃいました。
こんなやり取りをドクター、小学校の先生、私でできるなんて
とても嬉しかったです。
幼稚園の時から、息子の詳しい症状にしてもエピペンについても
避けられることが多い中、息子の小学校の対応には感謝感謝です。