みなさん、聞いてください!餃子の大阪王将がまさかのドーナツ業界に参入したんですよ!しかも普通のドーナツじゃないんです。なんと「餃子味」のドーナツって...もう、何を言ってるのか分からないかもしれませんが、私も最初は「え?餃子とドーナツ?」って二度見しちゃいました(笑)

 

 

餃子の皮で作る新感覚ドーナツ「ぎょーナツ」誕生!

12月17日から販売が始まったこの商品、その名も「ぎょーナツ」。名前からしてもうインパクト大ですよね!大阪王将といえば、あのパリパリジューシーな餃子で有名なお店。そんなお店がドーナツを作るなんて、正直「どうなってるの?」って思いました。

でもね、このドーナツ、ただのネタ商品じゃないんですよ。なんと生地に餃子の皮を使ってるんです!餃子の皮がドーナツになるなんて、考えたこともなかったですよね。私も主婦として毎日料理してますけど、餃子の皮でドーナツを作ろうなんて発想、まったく浮かびませんでした。

 

今ね、ドーナツってすごく人気なんですよね。「I'm donut?」っていう生ドーナツのお店は行列ができてるし、来年にはアメリカの「ランディーズドーナツ」も日本に上陸するって話題になってます。ドーナツブームが続いてる中での、この大阪王将の参入。タイミングもバッチリですよね!

 

 

5つの味が楽しめる!餃子味と麻婆豆腐味って一体どんな味?

さて、気になる味のラインナップなんですが、全部で5種類あるんです。シュガー味やチョコレート味みたいな定番の甘い系も3種類あるんですけど、注目すべきは残りの2つ!

 

まず一つ目が「餃子味」。もうね、これ絶対試してみたいですよね!実際に食べた記者さんのレポートによると、「ニンニクが効いていて、ちゃんと餃子の味がする」「甘さが控えめでスナック感覚でサクサク食べられる」とのこと。お客さんも「とまらない」「パサつきがなくて食べやすい」って好評みたいです。

 

想像してみてください。餃子の皮のあのモチモチ感とカリッとした食感が、ドーナツになってるんですよ。しかもニンニクが効いてて餃子の味がするって...おやつなのかおつまみなのか、もう分からなくなっちゃいますよね(笑)でも、これが意外と美味しそうなんです!甘いものが苦手な旦那さんとか、お子さんのおやつにもいいかもしれませんね。

 

そしてもう一つが「麻婆豆腐味」!これは麻婆豆腐の山椒をイメージした味なんだそうです。山椒のピリッとした刺激がドーナツで楽しめるなんて、もう完全に常識を超えてますよね。中華料理の味がドーナツになっちゃうなんて、発想が自由すぎて逆に応援したくなっちゃいます。

 

広報の方のコメントがまた面白くて、最初は「味付けなし」の方向だったそうなんですけど、「餃子味面白いじゃん」ってなって、「本格派を追求」より「面白い」を重視したんですって。この攻めの姿勢、私は好きですよ!真面目に作りすぎないで、遊び心があるっていうか。こういう商品、見てるだけでも楽しくなりますよね。

 

 

エコで賢い!端材活用から生まれた新商品

ここからがまた素晴らしいんですよ。この「ぎょーナツ」、実は食品ロス削減のアイデアから生まれたんです!

大阪王将の直営店事業部のゼネラルマネージャーさんが説明してくれてるんですけど、餃子の皮を工場で作る時に、どうしても端材が出ちゃうんですって。あの丸い餃子の皮を型抜きする時に、周りの生地が余っちゃうってことですよね。主婦としては「あー、分かる分かる!」って思っちゃいました。クッキー作る時の型抜きと同じで、どうしても端っこが残っちゃうんですよね。

 

それで、その餃子の皮の端材と、グループ会社のベーカリーで出るパン生地の端材を組み合わせて、このドーナツを作ることになったんだそうです。捨てちゃうかもしれない材料を上手に活用して、新しい商品を作っちゃうなんて、これってすごく素敵な取り組みだと思いませんか?

 

最近、食品ロスって本当に問題になってますよね。私も主婦として、毎日の料理で「もったいないな」って思うこと、たくさんあるんです。野菜の皮とか、ちょっと余っちゃった食材とか。でも大阪王将みたいに、それを新しい商品として生まれ変わらせるっていうのは、企業としても素晴らしいし、私たち消費者にとっても嬉しいことですよね。

 

しかも、ただ端材を使うだけじゃなくて、ちゃんと美味しくて面白い商品にしてるっていうのがポイント。エコ活動としても意義があるし、食べる人も楽しめるし、一石二鳥どころか三鳥くらいあるんじゃないでしょうか。

 

 

なぜ今、異業種がドーナツに参入するの?

ここで気になるのが、「なんで餃子屋さんがドーナツ?」っていう疑問ですよね。でも実は、異業種からドーナツ業界に参入するのって、ちゃんと理にかなってるんです。

 

まず一つ目の理由が、フライヤーさえあれば作れて、出来立てを提供しやすいっていうこと。大阪王将は餃子を焼いたり揚げたりする設備がもともとあるわけですから、ドーナツを揚げるのも同じような設備でできちゃうんですよね。新しく大きな投資をしなくても始められるっていうのは、お店側としても挑戦しやすいんだと思います。

 

二つ目が、メイン料理の材料で作ることができて、調理方法が複雑じゃないっていうこと。大阪王将の場合、もともと餃子の皮を自社で作ってるわけですから、その材料を使えばドーナツも作れちゃう。しかも作り方もそんなに難しくないから、チェーン店でも展開しやすいんですって。

 

これって主婦目線で考えても、すごく合理的だなって思うんです。家で料理する時も、一つの食材でいろんな料理が作れたら便利ですよね。例えば、餃子の皮が余ったら、ピザにしたりデザートにしたり、いろいろアレンジできる。それと同じ発想なんだと思います。

 

あと面白いのが、リングドーナツには専用の型が必要だから、型いらずのボール型が多いんですって。確かに、専用の型を用意するのって手間もコストもかかりますもんね。丸くするだけなら簡単だし、大阪王将の「ぎょーナツ」も多分ボール型なんだろうなって想像できます。

 

こうやって考えると、異業種からの参入って、実は新しいビジネスチャンスを掴む賢いやり方なんですよね。既存の設備や材料を活用して、新しい商品を生み出す。これって、私たち主婦が日々の料理でやってることと同じなんじゃないかなって思いました。

 

 

まとめ:挑戦する姿勢に拍手!これからも目が離せない

大阪王将の「ぎょーナツ」、いかがでしたか?餃子味のドーナツなんて、最初は「え?」って思ったけど、話を聞けば聞くほど「これ、面白そう!食べてみたい!」って気持ちになってきませんか?

 

私が特に感心したのは、食品ロス削減っていう社会的な課題に取り組みながら、それを楽しい商品として提供してるっていう点です。真面目すぎずに「面白い」を追求する姿勢も、なんだか応援したくなっちゃいますよね。

 

これからの時代、こういう柔軟な発想とか、既存の枠にとらわれない挑戦って、すごく大事になってくると思うんです。餃子屋さんがドーナツを作っちゃう、しかも餃子味とか麻婆豆腐味とか、常識を超えた味を出しちゃう。そういうチャレンジ精神、素敵だなって思います。

 

主婦の立場としても、こういう新しい商品が出てくるのって、日々の生活に小さな楽しみを与えてくれますよね。「今日のおやつ、何にしようかな」って考える時に、選択肢が増えるのは嬉しいことです。しかも、子どもたちに「これね、餃子の皮で作ったドーナツなんだよ」って話のネタにもなりますし(笑)

 

大阪王将の店舗に行く機会があったら、ぜひ「ぎょーナツ」試してみてくださいね!特に餃子味、私も絶対食べてみたいです。甘いものが苦手な人でも楽しめるドーナツって、新しいですよね。

 

これからも、こういう面白い商品がどんどん出てきて、私たちの毎日を楽しくしてくれたらいいなって思います。皆さんも、もし食べたら感想教えてくださいね!

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。また面白いニュースがあったら、シェアさせてもらいますね!