私がSDH関連会社の多額の投資をしてしまった
ことを何故?と自分で掘り下げていきます
誘ってきたママ友の「ハロー効果」について
私募債や投資商品やワンミーマネースクールに関する
情報、セミナーや、オフ会なのど連絡が個人的に
度々ラインで連絡があり
その度に友人と会っていました。
最初に話があった時は
「自分はフィリピンで発行する新聞社の一員となった」
と名刺をもらって
「すごいね〜」
とすっかり関心していて
調べてみると確かに
新聞発行している。
投資のSPAY事業は
フィリピン公認の銀行の定期預金だから
大丈夫など聞いていた
フィリピン公認の銀行との
商品と思い安心してしまった
ママ友自体がフィリピンで発行している
新聞社の一員ということから
人物としても信頼できると
思い込んでしまって
そのフィルターがかかったまま
投資の話を聞いてしまったんですね。
今回の詐欺として巧妙なのが
その新聞社も
SBDCという銀行の実際に存在します。
詐欺詐欺といってますが
須見が全てに対して返還に応じたら
詐欺とは言わないかもしれません。
SNSで「俺は班長みたいなもんで
各グループが上場してくれたらいいよ。」
といっていましたね。
班長として班員に知らん顔するのか責任を取るのか
はわかりませんが
当時ママ友を本当にキラキラした存在に
見えたのは
ハロー(halo後光)効果のせいだったのかしら
「元金は2年後の5月に償還するから(笑顔)」
「すご〜い。10%の配当に元金返済!!(笑顔)」
(バカバカバカ)
あと3ヶ月で5月です。
この前後で「投資の基礎」のようなものを
ワンミーマネースクールで学ぶのですが
社債はリスクが最も少なく
一番安全な投資として勉強しているので
元金はすっかり返済されると思い込んでいるのです。
ミンカブさんよりお借りしました
そして一番リスクが低い「預金」
の部分に関しては
日本と諸外国の資産の保有率割合を見せて
「少ないですよね」
「物価が上がると預金は目減りするばかり」
「このままでは子供達が大きくなる頃には
半分の価値になるかもしれないですよね」
「過去には預金封鎖が実際日本で起こり新紙幣発行で
預金の価値がなくなるかもしれません」
と不安を煽る話を
セミナーなどでワンミースタッフが話していました。
預金が一番安全という
逃げ口を塞ぐイメージですかね。
もちろん普通にいい投資もたくさんありますよね。
ワンミーがやっていた時期には
週1でワンミースタッフと須見が勉強会と
称して話し合っているのです。
先日来たメールには
「私たちもSDHの逮捕を受けて影響を受けてます」
つまり被害者だと。
なぜ信じてしまったのでしょう
タコぴー
ハッピーカメラを私にください(泣)
あの時に戻してください。
