お久しぶりです、1か月振りの投稿になりますウインク

 

 

ゆうきです!

 

興味を持っていただいて連絡いただきうれしく思います爆  笑

(ありがとうございます、またご意見ください)

 

なかなか記事を書くことをしていなく少し怠慢でした・・お許しくださいませえーん

 

 

 

 

 

今回は、薬剤師の方に聞いた話を参考に自分の考えを踏まえて

 

「薬剤師のこれから」をテーマに話していこうと思います。

(社会経験がないので机上の空論なんですがすみません)

 

 

「薬剤師過剰論」ってよく耳にしますね。字のごとく薬剤師が多い状態ですガーン

でももっと必要だと考えています。

 

 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

 

薬剤師の需要と供給
厚生労働省の資料

 

 

 
すでに過剰といわれますが、なぜ・・・
 
「一人薬剤師」「薬剤師不足により薬局の閉鎖」ガーン
 
があるのでしょうか・・・アセアセアセアセ
 
要因はいくらかあります.もやもやもやもやもやもや
 
①地域格差
大都市への薬剤師の集中(ほぼ充足)により、
地域への薬剤師が不足している状態がある。
 
 
②女性薬剤師がおおい女性トイレ
薬剤師の6割の女性です。
産休育休でライセンスを持っているが使っていない状態がある。
 
③ライセンスを使わない職業
MRや企業系の職種への選択をするケース。
 
 
その他にも幾多かの要因が入れ混じっていますが・・
 
 
 
私が就職活動中
DS(ドラックストア), 薬局などでは、「売り手市場」を実感しました(都市住み)
逆に、地方に対しての待遇の良さには驚きます。。(地方薬剤師の不足がわかります)
 
積極的に「店舗見学」「会社の強みなど」ルンルン
 
多くの機会を設定していただけましたし、
 
現場の薬剤師の働きやすさ、業務内容、薬局の特徴
などを詳しく教えて頂きました。
 
こういった背景には、
 
4から6年制へ移行、
医師不足、
地域包括ケアシステムによるかかりつけ制度の導入、
医療費削減によるセルフメディケーション推進などの
 
「薬剤師の役割の変革」が起因していると考えています(だからこそ必要)!!
 
今回は、
 
DS,薬局の薬剤師にフォーカスを当てて話しますキラキラキラキラ
 
これからは間違いなく薬剤師の役割、職域の拡大が進んでいくはずです。
 
①地域包括ケアシステムによるかかりつけ制度
門前薬局はどんどん撤退し、面薬局に移動します。
患者さんは様々なクリニックに行った場合でも、同じ薬局(DS)を訪れます。
 
服用歴などの把握ができ、投薬指導がしやすくなったり、身近な相談相手になれるメリットがあります。そして年齢を重ね、薬局に訪れられなくなった場合「在宅医療」として家まで薬の管理、バイタルサイン測定も行っていきます。
 
②医療費削減によるセルフメディケーション推進
国策から病院にかかると診療費がかかり、薬局では診療報酬・薬剤管理費などの医療費がかかるため削減しようと「健康のために自分のからだは治療」していこうとします。
そうなるとDSへお客さん(健康な人、患者さん)が訪れます。そこで薬剤師が適切なお薬を提案します(OTCですが処方のような感覚、場合によって受診勧奨)。
面薬局(街の中のDS)の移動が、拍車をかけます。お客さんは病院に行く前にDS,薬局へ「O次病院」としてくることになります虹虹
現在、新カリキュラムとして「症候学(症状から薬の選択する学問)」の薬学教育導入が進んでます。
 
米国アメリカでは、薬剤師は処方権をもっています。米国と日本の医療制度は違いますが、これからの薬剤師は「リフィシル処方」「処方権の1部譲渡」「テクニシャンの導入」などで職域が広がってくると考えています。そのため薬剤師の必要性が更に高まっていくはずですあしあと
 
 

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最後まで読んでくれてありがとうございます

力になれたら幸いです、ではまた富士山

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