中国続編
前に、中国出張話を書きましたが、その続き。
私のいったところは、広州から車で2時間くらいのまさに中国の片田舎だったのですが、ものすごいカルチャーショックをうけました。
-水を飲まなくても、刺身をたべた(表面についた水をたべた)だけで即腹痛。
-食べる前に、お湯でお皿をあらう習慣(多分そのままたべたら即腹痛)
-おそろしく生臭いマトン
etc
など、食べ物だけでもたくさんおどろいたことがあります。
とはいえ、1年以上も長期で出張に行っている人もいて(私は2回で都合5日くらい)、そんな人は何食べてもまったく感じなくなってしまっていて、人間の適合性にびっくりしたものです。
刺身でたべて腹痛おこしたえび
ノロウイルスに想う
最近、ノロウイルスがはやっているようで、よくニュースが流れておりますね。
実は私、昨年牡蠣経由でノロウイルスに感染したことがあります。
翌日は潜伏期間でなんともなかったのですが、2日後の朝おきたら激痛と吐き気と発熱で大変でした。
しかも、その次の日は中国の広州へ出張がはいっていて、久しぶりの海外ということで無理やりに飛行機に乗り込んだことを覚えています。
中国出張中は、ほとんど食欲がなかったのですが、「ウイルスを消毒しなければ」と誘われ、火鍋(下の写真)を食べにいったことを今でも忘れません。(左のトウガラシ鍋が体によいわけがありません)
よくよく、考えればこのときが、蛙と蛇をたべた初体験でした。

酔っ払っているところをみられる
昨日、いつもいく焼き鳥さんで親父さんに、「こないだの金曜日に人形町のせい家(ラーメンや)にいたね」と言われました。
多分2時すぎにいたと思うのですが、まったく記憶がございません。
酔っ払っているところを知り合いに見られるのは恥ずかしいものです。
