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ブログネタ:去年ってこんなに暑かったっけ? 参加中
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ブログネタ:夏祭り、行く?行った? 参加中8月8日・9日に富士スピードウェイにて、SUPER GT FUJI 300km Raceが開催されました。
毎年、300km=短いっていう理由で行かないことが多かった富士戦ですが・・・
今回は、1戦でも多く観戦したい!という自分のコンセプトもありまして、観戦しに行ってきました。
今回の観戦で「富士300km=短い」っていうイメージは払拭された。
仕事の関係上、公式練習はみてません。
予選からの観戦となりましたが、予選でも刺激のあるレース展開だったと思います。
順位を見ると、#1 ZENT CERUMO RC FがPPを獲得。
2番手に #8 ARTA NSX CONCEPT-GT、3番手に、#36 PETRONAS TOM'S RC F。
今回、自分の中では「久しぶりに3位圏内にNSXが入り込んだ!」という思いでした。
つまりは富士300kmはNSXも上位の方へいけるんじゃないかと日産勢の自分もどきどきの展開にこの時点でなってたんだと思います。

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今回P.Pを獲得した ZENT RC F
そして、翌日の9日の決勝前フリー走行では、RAYBRIG NSX CONCEPT-GTが1番手に。
RAYBRIG NSX CONCEPT-GTも中々上位に上がらないマシンなイメージがある上に、1番手に浮上するのはHONDAも去年に比べると格段にマシンが仕上がってきている様子だと思いました。
2番手には、MOTUL AUTECH GT-R
3番手には、EPSON NSX CONCEPT-GT
フリー走行では、HONDA勢のマシンが浮上してきていました。
この段階でHONDAのマシンは仕上がってるものと思います。

↑
フリー走行で、3番手だった #64 EPSON NSX CONCEPT-GT
そして、決勝レースでは白熱した展開が待ち受けていました。
まず、GT300との絡み合いもあったにも関わらず、ZENTが独走状態をキープ。速いマシンで勝負しているという感じでした。
GT300との絡み合い以降にレースは激しい展開に。
#6 ENEOS SUSTINA RC Fがスピン→優勝争いから脱落。
#8 ARTA NSX CONCEPT-GTがコース落下物を踏みタイヤバースト。
#36+#100のPETRONAS RC FとRAYBRIG NSXが接触し、順位を落とす。
これらの展開もあって、終盤時点では、トップにZENT RC F、セカンドにMOTUL GT-R、サードにD'Station GT-Rの順番に。
だが、セカンドのMOTUL GT-RはZENT RC Fを抜くことが出来ない。そこにD'Station GT-Rが追い上げを見せトップに浮上する。
レース展開はこれだけでは終わらずに、#12のCALSONIC GT-Rがファイナルラップで#1をオーバーテイクし、3位に浮上。
こうして、優勝はD'station ADVAN GT-R、2位にZENT CERUMO RC F、3位にCALSONIC IMPUL GT-Rとなった。

↑
SUPER GT Rd.4 FUJI300km Raceを制したのは、D'Station ADVAN GT-R。
何と2010年以来5年ぶりの優勝だそう。しばらく、上位に浮上していなかったので驚きの展開となった。
これだけではなくNSXも十分に早くなっている。
今回のレースを受けて「富士300km=短い」っていうイメージは払拭された。
やはりどのレースもドラマがあり、何が起こるか分からない。それがレースである。
そう感じたレースになった。
次戦は鈴鹿1000km。
こちらは耐久レースとなるが、また白熱したレースが見られることを期待したい。
勿論、IMPULに優勝してもらいたいが・・・

次戦の鈴鹿1000kmも現地観戦します!