RN 雪だるま職人

アイドルカルチャーの名伯楽 こと 渡辺国王様。
先日は「しゃべって」の放送ありがとうございました!

放送の中で、『「しゃべって」を有料化してみてはどうだろう?』というお話がありましたが、個人的にはpodcastで公開されていない番組初期の音源を聴いてみたいです。
「itunes」や「ラジオNIKKEIチャンネル」等で有料配信してはいただけないでしょうか?

また、最近放送にごぶさたな山内さんやKさん、Tさん、若生さんなどを集めての「あの放送のときにはこんなことがあった!」みたいな思い出話や、
渡辺ヲジサンとアイドルヲタ界の大物ゲストとの対談(たとえば、柳原加奈子ちゃんや千葉ロッテのマー君、桃智桜五郎丸)なんて音源があれば、お金を出してでもぜひ聴いてみたいです。


「渡辺アナの自由時間」ということで、ハロプロ以外で私が注目しているアイドルについて一言だけ。
「夢見るアドレセンス」の荻野可鈴(おぎのかりん)ちゃんは面白い子ですよ!
アップフロントもプロデュースに関わっているようですが、この子はとにかく喋りが達者です。月に2回程度、トークイベントを開催しているようなので、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか??
RN 雪だるま職人

来世はハロプロ研修生になりたい「しゃべって部」の皆様と、着物姿のアカギさんこんばんは。
『やったね!!JUICE=JUICE最優秀新人賞!!』という国王の雄叫びを聴けなかったことが少し残念な「雪だるま職人」です。
しかしまぁ、あの5人は本当にかわいらしいですね!!2014年に行われるであろうファーストツアーには必ずや参戦したいと思います。

今回は、2013年を振り返り、印象深かったことを二点ほど報告させていただきます。

一つ目は、前回ご紹介いただいた、『たぬき顔の女の子が大~好き!!』との私のメールについてです。
いつものようにハロメンブログをチェックしていたところ、
放送から2週間後、推しの鈴木香音ちゃんがブログにて『私って全体的にたぬきっぽくないですか?笑』とコメントしていました。
最近では、みんなでミドルネームを考えたという宮崎由加ちゃんが、自身のミドルネームについて『タヌキみたいだからポンポコ』と表現しており、
偶然の一致とはいえ、『もしハロメンが「しゃべって」聴いていたらどうしよう・・・!!』などどあらぬ不安に駆られました。
『舞美見てれば風邪ひかない!』という国王の格言も、舞美ちゃん本人の耳に入っているかもしれませんよ!!

二つ目は、「コミックマーケット85」についてです。
通称「コミケ」はアニメ・ゲームを中心とした同人誌即売会であり、基本的にはハロプロと無関係なイベントです。
しかし、落語家・立川志ら乃師匠が『志らく一門本』そして『ハロプロ談議』なる冊子を配布されるということでしたので、行ってまいりました。

場所は東京ビックサイト。
主催者発表によると、12月30日には約1万1700もの出展者が参加し、約16万人が来場したという日本最大級のイベントです。
ハロプロの現場参戦を重ねた私でも、こんなに大きなイベントははじめての経験で、その規模と雰囲気に度肝を抜かれました!!
いたるところでアニメキャラのコスプレイヤーが撮影会を開いていたり、大勢の外国人観光客が闊歩するなどなど。
なかには、猪瀬前東京都知事のお面をかぶり、記者会見のパネルを背景にしつつ、片手に『借用書(らしきもの)』をもって必死に何かを説明している男性もいたりして、いわゆる「アニヲタ」でなくても十分楽しめる空間でした。


※私が撮ったものではありませんが、画像を添付させていただきます。

若干迷子になりましたが、志ら乃師匠や弟弟子の志獅丸さんによる威勢の良い呼び込みに気づき、無事購入。
ブースにはスマイレージ『寒いね。』のサイン入りポスターが飾られており、「ラジオ日本の関係者になりたいなぁ~」としみじみ。
『志らく一門本』には、志ら乃師匠の新作落語に対する熱い思いが述べられており、かなり読み応えのある内容でした。
一方、『ハロプロ談議』は志ら乃師匠と志獅丸さんが「ハロプロ研修生発表会・12月の生タマゴSHOW」と金子りえちゃんの話題を延々と語るという、なんともヲタ丸出しの内容。
どちらも大変楽しく読ませていただきました。
お二人の参戦記録も掲載されており、志獅丸さんは22現場、志ら乃師匠はハロプロだけで26現場・諸々含めると87現場に参戦されたとのこと。
芸事をご職業とされる人はさすがの参戦数だなぁと感心するとともに、それを超えるしゃべって部員の方々への畏敬の念をさらに高めました。


これで目的は果たされたのですが、せっかく来たので周囲を見物することに。
師匠のブースはどうも「アイドル関連の同人誌」が集まる場所だったようで、NHKのコント番組をもじった『サラリーマン工房NEO』など、ハロメンが登場する同人誌もいくつかありました。
帰宅してから調べてみたところ、ハロプロショップで売られているメンバーの似顔絵入りTシャツのデザインをご担当されている漫画家「ナカG」さんは、コミケで同人誌を販売されたことがきっかけでそうしたお仕事をされるようになったとのことです。
好きなアイドルを応援するために、こうした創作活動をする人たちもいるのだなぁ、ととても感心した次第です。

長くなりましたが、2014年もラジオNIKKEIの番組を楽しく拝聴させていただきたいと思います。