お立ち寄り頂き有難うございます。
おうちのあかりと申します![]()
北陸は大雪です













まだまだ続く予定![]()
こんな時は苦手なブログの更新じゃ〜![]()
ってことで、
今日は今や新築の家には当たり前となった
ダウンライト。
その落とし穴についてお届けします![]()
ダウンライトの欠点はなんと言っても、
住み始めてから気づく
グレア![]()
グレア???
=不快感や物の見えづらさを生じさせる
まぶしさのこと
一番分かりやすいのが、車のヘッドライト
周囲が暗ければ暗いほど
対向車のライトが
眩しくて周りが見えづらかった経験
あるあるじゃないです?
基本的に
LEDダウンライト=まぶしい
そう思っておくと間違いない![]()
とは言え、
昨今の新築住宅は、
必ずと言ってもいいほどダウンライトが
採用されています。
・空間をすっきりと見せ、
・掃除もラク、
・器具費用も抑えられる
そりゃあ使わない手はありませんよね![]()
だからダウンライトの採用自体に問題は無いと思っています。
でも私は
ダウンライトだけで構成されたLDKの照明計画は
要注意だと思っています。
ダウンライトは"点光源"
"発光部が小さい"
ってことです
だから
スポットライトも"点光源"です
どちらも10㎝にも満たない穴から光が出てきます。
周りが暗ければ暗いほど眩しいの![]()
夜のお店
とかなら陰影を強く出すために
そういう照明計画をする場合もありますが、
待って待って![]()
おうちって基本的にリラックスする場所ですよね?
でも…
以前に投稿したダウンライトが無駄に沢山ある部屋だったらどうなります?
コレ↓
何気なくTV見てても
視界に入るし、(ウザい)
ソファでゴロンとしたら…
天井にビームがいっぱいあって
ストレス![]()
じゃあ、どうすれば???
ダウンライトは無駄に並べるな
部屋が暗くなることを恐ると、ダウンライトが多くなりがち。ダウンライトは必要最小限に。
面の光を組み合わせる
間接照明で壁や天井を狙うことで、光が面で広がります。ペンダントライトなら乳白カバーや和紙素材を選ぶことで、眩しさを抑えた分散光が得られます。コントラストを抑えて目のダメージを軽減します。
角度調整が出来るタイプやグレアレスダウンライトを使う
どうしてもダウンかスポットしか使えない現場もあります。スポットライトは元々角度調整できますが、ダウンライトも角度調整できるタイプがあります。住み始めてから自分が眩しくない向きに動かせるとちょっと安心
スタンドライトを壁際に置く
壁に当たった光が分散し、面の光になってくれます
調光機能をつける
これは工務店側がよくクレーム対策で使います。
暗いって言われたら困るので、たくさんダウンライトを設置。眩しいってクレーム出たらイヤだから、とりあえず調光つけとく…って感じ。
照明のプロから見たら配置の方が大事かな。
(難しい話なのでここでは伏せます)
参考までに
↓点光源のみ
↓点光源+面光源
明らかに点光源のみの方が目がツラい![]()
そして
油断しがちな廊下やトイレも
光に敏感な方は要注意。
普段はちょうどいいはずの60形ダウンライトが
夜中にトイレで点灯すると
目覚まし爆弾
![]()
照明計画とは、
デザインだけではなく
可能性を考えて対策しておくこと
完璧は難しいけど、
経験から得た対応策で
貴方だけの照明計画をお手伝いします
ではまた![]()
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