ユリゴコロ 沼田まほかる
初めて読む作家さん。
読み始め、ホラーかと。
とにかくたくさんの人が亡くなる。
話は、主人公の亮介が実家で偶然見つけた古い日記に書き綴られていた物語を読む という形で進んでいく。
「私」が過去に犯した罪が書き綴られた日記、そして現実の亮介の周りで次々と起こる事件。
おどろおどろした描写は無く、淡々としているのだけれど、それがまた違った怖さに感じた。
ユリゴコロを持って産まれなかった 「私」。
日記を書いた その人は誰か、現実に起こった事なのか。。
恐ろしい結末が待ち受けていると思ったら、ざっくり分けるとハッピーエンド。
純愛物語?
人間、純粋過ぎるのもこわいのかな。
小さな子供のひと言も時々グサッと来る。
純粋が故に容赦ない
初めて読む作家さん。
読み始め、ホラーかと。
とにかくたくさんの人が亡くなる。
話は、主人公の亮介が実家で偶然見つけた古い日記に書き綴られていた物語を読む という形で進んでいく。
「私」が過去に犯した罪が書き綴られた日記、そして現実の亮介の周りで次々と起こる事件。
おどろおどろした描写は無く、淡々としているのだけれど、それがまた違った怖さに感じた。
ユリゴコロを持って産まれなかった 「私」。
日記を書いた その人は誰か、現実に起こった事なのか。。
恐ろしい結末が待ち受けていると思ったら、ざっくり分けるとハッピーエンド。
純愛物語?
人間、純粋過ぎるのもこわいのかな。
小さな子供のひと言も時々グサッと来る。
純粋が故に容赦ない



